王政と革命と時々歯車{掲示板}



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106件の内、新着の記事から10件ずつ表示します。


[139] (無題)

投稿者: チャイニーズ 投稿日:2018年 6月14日(木)23時30分7秒 catv-141-051.tees.ne.jp  通報   返信・引用

私の趣味で作りました(




[138] (無題)

投稿者: 地下水道の狐 投稿日:2018年 5月30日(水)01時19分57秒 catv-141-051.tees.ne.jp  通報   返信・引用

「……体いてぇ頭もいてぇ……」嫌味ったらしい程に明るい太陽の光で目がさめる。ゴミ袋から起き上がり大きな欠伸を漏らす。路地裏にまで入り込んでくるとは…随分と図々しい奴だ。確か昨日は…酒飲まされて…男とヤって…「あーそうだ……金…」二つの痛みの原因が分かった…一つは酒、一つは男だ。そんな事を考えつつポケットを探れば数万円入っている。体も綺麗に洗われている。昨日の男がそうしたのだろう。そして酔っ払った状態でここに戻ってきたと……「…ロリと獣姦か…良い趣味を持ってたな。あいつ…」今年で11歳。初めては数万円で見知らぬ男に売ってしまった。だが気にすることはない。この額なら数ヶ月は生き延びれる「運がいいぞーシルン……あ、隠さねぇと…」路地裏にはある程度自分の敷地が決まっている。シルンの場合は地下水道の一角を拠点としている。基本的に他人が入ることは暗黙のルールで決まっており、立ち入った場合は殺されても仕方がないとなっている程だ。カビ臭い地下に入り込み、金を隠す「これで良し……と?」ゴリっと自分の頭に硬いものが突きつけられる。なんだろう「おいガキ!とっととその金出しやがれ!ぶっ殺すぞ!!!」あーー…新参者…だな。どうやら私をつけて来たみたいだ。両手を挙げて怯えたふりをしようか「や…やめて…くだひゃぃ…ころ…殺さない…で…」我ながらいい演技力だ。劇団でも目指そうか「殺されたくねぇならとっとと金出しやがれ!」騒動を聞きつけ地下住みの連中が集まって来る。彼らはニヤニヤしながら入り口で様子を伺ってるだけ。うん賢明な判断だ「お、お金………出すわけねえだろ?ダボが」「なっ!」男の腕を両手でがっしり掴めば片手で稲荷の呪い、もう片手で稲荷火を発動する。感覚が膨れ上がった箇所への瞬間火力。男は絶叫しその場で悶え、鳴き叫ぶ。惨めなのもだ「なぁオッサン……痛いか?痛いよな?辛いよな?自業自得だよなぁ」ニヤリと微笑み銃を拾い上げる「こいつぁいいな…これでチャラにしてやるよ」男の火傷跡に銃弾を撃ち込む。痛みからか失神してしまった。情けない「流石だなシルン」「起きた時にゃあコイツも俺らと同じようになるさ」そう。地下住みの連中の中にシルンの力を知らないものはいない。実際に体験したものが数名、そこから拡散され、シルンは地下の長となっていたのだ「わりぃな皆んな。コイツ頼むよ」失神した男を尻目に、また地上に上がっていく。武器が手に入った。とびきり強い奴「あ、待てシルン。そういやこんな情報が入ったんだ」「あ?」1人の男が見せてきたのは日時が書いた紙…ちょうど今日。それも10分後。場所は遠くない「どうやらヤクの売買みたいだ。拠点を洗えばいい脅しが出来るかもしれない」「…成る程。分かった」チャンス。そう思ってしまった。武器が手に入り油断していた。意気揚々と待ち伏せをし、バイヤーをつけていたシルンは呆気なく捕まった。大人を舐めていたのだ。目隠しをされ、彼奴等のアジトらしき場所に連れ込まれる。嗚呼最悪だ…正直調子に乗っていた…。椅子に縛られてボコボコに殴られる。腹、顔、問答無用に「それくらいで銃分でしょう。貴方達は行きなさい」ある男がそう言えば、暴力の手は止まり、男達は去っていく「すまないねお嬢さん。うちの部下は優秀なもんで…」「……誰…だよ…」ズキズキと滲む痛みを堪え、血を吐き、男に尋ねる「いや名乗るほどの者じゃないさ…そうだね…君が望むものを持つ男…かな?」「…」男はニッコリと微笑みシルンの前に座りこむ「君は勇気がある子だ…強い意志を感じる。その年で苦労をして来たのだろうね…」男はウンウンと感心するように私に語りかける「…何が言いたいんだよ…」「いや。君の勇気を讃えて私の部下にしてあげようかと思ってね。どうだい?」「…はっ…それのどこにメリットが…」「衣食住。それに金の保証が出来る。もちろん君のお仲間もね?」「!!」「魅力的だと思わないかい?」……たしかに魅力的だ。しかも殺されていない。これは波だ。今サーフボードに乗った私は大きな波を目の前にしている。そうシルンは考えた「…一つ…だけ、条件がある…」「何かね?」「…部下になってもいいが…私は地下から出る気は無い……衣食…それと金だけ…それを頼みたい…」「…ふむ。まぁいいでしょう。しかし、週に一度はこの場所に一人で来て下さいね」そう言って渡されたのは一枚の地図。知らない場所だ…まぁ知るわけないのだが?「…わかった。アンタの部下になるよ。私はシルン…ただのシルン」「シルン…か。それでは君は今から生まれ変わるんですよシルン=カルナ。それが君の名前です」「シルン=カルナ……」「私の死んだ娘の名です」…詰まる所私を娘と重ねた訳か?…ますますわからん男だ。だが悪い気はしない。帰りに治療を受け、また目隠しをされれば元の住処に着いていた「お、おいシルン何があったんだ!?心配したんだぞ!!3日もどこに行ってたんだ!」地下に降りれば皆が不安と安堵の顔を見せ集まって来た「…娘になって来た」「は?」「いや、あまりに気しないでくれ。それより…お前たち。今日から汚ねぇ服。不味い飯からはお別れだ」その後シルンは仕事に没頭した。自分を慕う者たちの為、自分の為、腐った世界への復讐の為。その後、男の後を継ぎ現在の地位に着くまでは、まだ先の話である



[136] ある日の夢

投稿者: スリー・ピネス 投稿日:2018年 2月18日(日)18時32分58秒 61-26-22-202.rev.home.ne.jp  通報   返信・引用

夢を見た 昔の夢
ずーっと昔の いやな夢
兄の笑顔 暖かい家 血走る目で襲ってくるオオカミ達 そしてお花
いやだな 忘れたいな 思い出したくないな
私はずっと昔から 臆病者だったんだ
これじゃあ色々いわれても 何も言えないな
また眠ろう この寒い一人ぼっちの家の中で
いつか誰かと 一緒に眠りたいな










…もうすぐ死ぬ自分は、きっと誰にも必要とされない。
黒猫の命は残りわずかかもしれない



[135] 4人でマリオやった

投稿者: Who…? 投稿日:2018年 2月15日(木)21時55分30秒 p315021-ipngn200404daianjibetu.nara.ocn.ne.jp  通報   返信・引用

エリ「エリだよ」
ドロシィ「ドロシィだよ」
フランシスカ「先生だよ」
ハッピー「…ハッピーだよ」
エリ「マリオやるよ」
ドロシィ「やるよ」
コミコミ中…
幸(4p青ピノキオ)「えっこれ1でジャンプで?」
襟(1pマリオ)「1でジャンプで2で走る」
乱(2pルイージ)「ん、始まりましたね」
泥(3p黄キノコ)「あ待って待って…あ゙っ!?」
襟「クリボーで死んだ」
乱「何一面の最初のクリボーで死んでるんですか」
泥「しっ!!」
\ヘルプミー/
幸「誰が助けてやるものか」
泥「助けてよぉ」
\パァン/
泥「ぅあ゙っ!?」
乱「(土管と土管の間で泡を)割りましたよ」
泥「ふっざけ…!!」
幸「仲良くやりたまえよ…あ、これこうやって走るんだね」
乱「www」
襟「今かよ」
泥「あ、スターコイン」
襟「誰が渡すかっ!!」
乱「取りました^^」
襟「はー???ファッ○」
乱「ザマァみやがりなさい」
幸「仲良くやりたまえよ(二回目)」
しばらくして
泥「もうすぐゴールよね?」
襟「私が一番上や!!」
乱「いいえ私ですね!!」
幸「あっ!?うっそだろ君らぁ!?」
襟「すまんな」
乱「貴方には此処で死んでもらいます」
幸「くっ、生き返れない!?何故っ」
泥「ごめん使い切っちゃった☆」
幸「はぁああああ????」
襟「一番っ、一番っ、いちばよっしゃああああっっっ!!!」
乱「ふっ、二番ですか。まぁ良いでしょう、次に取れば良い話です。」
泥「まぁ最下位よりはマシよね」
幸「君達後で覚えておきなさい…!」
げーむくりあ









【後書き】
思い付いたからやった



[134] 殴り描き

投稿者: エレン 投稿日:2018年 2月11日(日)21時53分3秒 d-182-23-234-013.ftth.katch.ne.jp  通報   返信・引用

テスト週間のうだうだテンソンで描いたアズエルのイメ画



[133] むかしむかしのあるところ

投稿者: Who…? 投稿日:2018年 2月 9日(金)20時45分53秒 p317039-ipngn200404daianjibetu.nara.ocn.ne.jp  通報   返信・引用

|むかしむかしあるところにとてもなかよしなふたごのおんなのこがいました
|いつもいつもいっしょなふたりはみためそっくりうりふたつ
|でもひとりはまっしろひとりはまっくろ
|くろはしろがだいすきでしたとってもとってもだいすきでした
|しろもくろをとてもあいしていましたでもとてもにくんでいました
|たいへん!しろがしんじゃった!
|くろはぐるぐるなんでなんで?
|くろはしくしくなんでなんで?


|あなたが


|やったんでしょ?


|???????????????????????????????????????????????


めでたしめでたし


*:;;;;:*:;;;;:*



モノクロな装飾がされた絵本を本棚に差し込み、ひとつ、溜め息をつく。



「自業自得なんだけどな」



[132] ツインテの日と聞いたので

投稿者: スリー・ピネス 投稿日:2018年 2月 2日(金)18時42分6秒 61-26-22-202.rev.home.ne.jp  通報   返信・引用

ついでに持ってる服(に似てるやつ)でおしゃれ?させてみました。あんまり可愛くない気がする



[130] スモーキーさん イメ画描いてみた

投稿者: 黒の眼 投稿日:2018年 2月 1日(木)18時40分52秒 softbank060091166012.bbtec.net  通報   返信・引用

下手で申し訳ありません、、、



[128] (無題)

投稿者: シドロワ 投稿日:2018年 1月27日(土)10時34分26秒 d-219-121-133-143.ftth.katch.ne.jp  通報   返信・引用

ー目覚めたら 見覚えのある世界でしたー


「…ア…れ…?」
橙色の岩石が広がる荒野。空にはナニカが飛んでいる。懐かしい。ナンダッケ?
「…知ってる、ワタシ。思い…ダセ…」
むくりと起き上がる。違和感。
「……ァ…?」
首のネックレスがない。ナンデ?どうしてナイの?

焦ったのは少しだけ、周りをよくみてやっとわかった
「……昔だ…」
ドラゴン達がたくさんいる。ワタシが住んでいた場所。
懐かしい匂い、懐かしい姿、懐かしい…。でも……
「ドウシテ?」
コレはもう無いはずなのだ。とっくに消えたはずなのだ。なのにどうしてここにいるのか。
「動こう…」
行動を起こさない限りナニモわからない。探そう。
一歩を踏み出す。ぐらりと揺れる。目が回る。
ーー世界が変わったーー
赤色の岩石が広がる荒野。空には何も飛んでいない。
「…ア…れ…?」
違う。こんなの知らない。
違う。ワタシは知っている、だって、だって…
「ワタシが、やったんだ…」
赤い荒野に赤に塗れた小さいドラゴン。
何も飛んでいない空に鳴く。
グルグるぐるグル


ーー目が覚めたら見覚えのある天井
「ア…れ…?」
いつもの洞窟、湿った匂い。安心を覚える
「……今だ…」
間違いない 現代 だ。
「また、あのユメ…」
額を押さえる。ぢゃらりとネックレスが鳴る。
「……もう、イヤだ…」
ドロリと何かが蠢くような感覚。
「…………」
多分、一生許されない。許されない事をした。
涙は出ない、目を閉じる。
ぐるぐるグルぐる

橙色の岩石が広がる荒野

グルぐるぐるグル

赤色の岩石が広がる荒野
何も飛んでいない空

ぐるぐるグルぐル

小さなドラゴンは、繰り返す。


ふわっふわの設定のまま書いた
シドロワの過去でしたー。
過去の夢にとらわれたり、アッチとコッチを行ったり来たり。


文章力欲しいな…(切実)



[127] むかしむかしのあるところ

投稿者: Who…? 投稿日:2018年 1月24日(水)17時13分26秒 p322220-ipngn200404daianjibetu.nara.ocn.ne.jp  通報   返信・引用

|むかしむかしあるところにあくまとてんしとまじょがおりました
|てんしとあくまはとてもなかよくいつもいつもあそんでいました
|たいへん!てんしがしんじゃった!
|あくまはしくしく、ずっとずっとないていました
|おまえがころしたんだろ!あくまはまじょにいいました
|たいへん!まじょがしんじゃった!
|あくまがころした!
|あくまがころした!
|あくまをころせ!
|まじょがだいすきだったむらのひとはあくまをころしてしまいました

|たいへん!あくまがしんじゃった!

|てんしはむらのひとをみんなころしました

めでたしめでたし

*:;;;;:*:;;;;:*



綺麗な装飾がされた絵本を本棚に差し込み、ひとつ、溜め息をつく。



「結局誰が悪いんですかね」


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