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【江東区民大会】テディーズ戦の戦評

 投稿者:OG@W@X(監督)  投稿日:2017年 6月24日(土)14時58分33秒
編集済
  寸評:「タイブレークへ・・・」

6月18日、ダブルヘッダーの2試合目は江東区民大会2回戦、
テディーズさんとの一戦。
この日は城東BSL⇒江東区民大会を8時からと10時15分から行うという強行日程。
一試合目のCLUTCH戦(城東BSL第6節)に勝利し、チームは意気揚々。
区民大会は負けたら終わりのトーナメント戦。
何が何でも公式戦連勝を達成したい。

先発は金井。
中防の先攻でゲームがスタート。

【戦評】
2回裏、
四球、右前安打、四球で無死満塁のピンチ。
しかし、ここから三ゴロ本塁封殺、左飛、三振で無失点に抑える。
スコア0-0。

3回裏、
3つの四死球で二死満塁のピンチ。
ここで6番打者の押出し四球を与えて先制されてしまう。
スコア0-1。

4回裏、
先頭を打ち取り一死とするも、次打者に四球を与えてしまうと、
投手を園田にスイッチ。
後続を三振、遊直に仕留め、僅かに風向きが変わった雰囲気となる。
スコア0-1。

5回表、
一死から9番大橋が左前安打で出塁すると、
1番園田は鋭い打球を放つも中直に倒れ二死となる。
次打者の瀬戸の初球に大橋がスタートを切ると、なんと盗塁が成功し二死二塁。
このチャンスで瀬戸の放った打球はセンター前へ落ち、2塁走者大橋が還り同点とする。
スコア1-1。

6回表、
二死一二塁とするも一本がでず無得点。
スコア1-1。

6回裏、
園田が相手打線を三者凡退に仕留める。
スコア1-1。

この流れで逆転したいと思ったところであったが、
審判より時間切れの宣告がされ、タイブレークへ突入となる。

7回表、
中防は、この日好調の1番園田からの打順を選択。
その園田は2球で追い込まれてしまうも次の3球目、
放った打球はしぶとく三遊間を抜き、2塁走者も本塁突入を指示。
しかしこれは相手守備陣の好返球でタッチアウト。
2番瀬戸も倒れ、1点止まりとなる。
スコア2-1。

7回裏、
1点を守りたい中防は、内野は前進で、外野は2点目を許さない守備体系。
相手チームは5番打者からの攻撃を選択。
カウント3ボール2ストライクから投じた6球目は高めに抜けてしまうも、
空振り三振となり二死満塁と変わる。
次打者の初球、放たれた打球は三遊間深めのゴロ、
これをショート瀬戸が捕球すると、一塁へきっちり送球しゲームセット。
しびれる展開を制し、江東区民大会3回戦進出を決めた。
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【投手】
先発金井は、3回1/3を1安打、7四死球、4奪三振で1失点。
立ち上がりは良かったものの、2回以降に制球を乱した。
それでも1失点と粘りの投球を見せていたが、
チームに攻撃のリズムをもたらすことはできなかった。

2番手園田は、3回1/3を0安打、0四球、4奪三振で無失点。
公式戦初登板であったが、流れを変えるという役割をしっかり理解し、3回1/3を完全リリーフ。
攻撃にリズムを与え、チームを勝利に導いた。
タイブレークの先頭打者には、
カウント3ボール2ストライクから投じた6球目が高めに抜けてしまうが、
幸運にも相手打者のバットは空を切った。
これも「この日一番持ってる男」ならではと言ったところであろうか。
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【攻撃面】
(GOOD)
●大橋、左前安打で同点につながるチャンスメイク(5回表、一死)
●瀬戸、同点タイムリー(5回表、二死二塁)
●園田、タイブレークでタイムリー安打(7回表、一死満塁)

(課題)
●打撃においてフライアウトが多く、工夫する姿勢も見えなかった
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【守備面】
(GOOD)
●サード松田、ピンチで2度の本塁送球の場面を落ち着いて処理した。
 また、4回の先頭打者の場面で、ファインプレーにより出塁を防いだ。

(課題)
●特に無かったような
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【まとめ】
園田の好リリーフ&決勝打に尽きる試合であった。
打線がまったく機能せず、先発金井も流れを呼び込めない中、
公式戦初登板にもかかわらず、流れを変えるという役割をしっかり理解し、
攻撃にリズムを与え、チームを勝利に導いた。

反省点はやはり打撃面。
フライアウトが多く、工夫する姿勢も見えなかった

さて、まもなく今季も半分を経過しようとしているわけであるが、
上半期を振り返ってどう感じるか。
城東BSLは無傷の6連勝としており、結果は出ている。
しかし、何が要因かというと不明に思うところがあり、
あえて言うならば堀本が粘り強く投げているところか。
個々の技術的なものに関しては、以前から言っているとおりで物足りない部分が多々ある。
そのあたりを踏まえると、
城東リーグにおいてコロっと負けたり、急に連敗したりという可能性も多いに感じる。
負けてから反省するのでは遅すぎる。
現状に満足せず、今のうちから危機感を持って取り組むことが重要。
選手自らが、チームが良くなるために必要なものが何かを考え、実行すること。
ただ何となく毎週の活動を繰り返しているだけでは成長はしないし、
成長しているチームとは差が開くか、もしくは抜かれてしまうだろう。
各自、上記のことを踏まえ、自問自答してほしい。
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(by OG@W@X)
 
 

今週の予定

 投稿者:OG@W@X(監督)  投稿日:2017年 6月24日(土)10時54分15秒
編集済
  6月25日(日)7時20分までに 夢の島 いつものとこ 集合

 ① 08:00~10:00 夢の島11面 城東BSL第7節
   vs さざなみポンツさん(6勝4敗) 一塁側後攻

 ② 10:00~12:00 夢の島11面 練習試合
   vs 団chi妻さん(1勝) 派遣審判付

 参加者 30.10.1.28.17.8.0.21.20.12.27.13. 計 12名


元気よくマナーよく、ベストランの精神でよろしく。
 

【練習試合】プレジャー戦の戦評

 投稿者:OG@W@X(監督)  投稿日:2017年 6月17日(土)14時06分6秒
  寸評:「打高守低」

6月11日、今季24戦目はプレジャーさんとの練習試合。

翌週に城東BSL6節と江東区民大会2回戦が予定されている。
先を見据えた重要な練習試合。

先発は木本。
中防の先攻でゲームがスタート。

【戦評】
1回表、
2つの四球からチャンスを作ると、木本と瀬戸にタイムリーが出て、
2点を先制。
スコア2-0。

2回表、
先頭石井のヒットと死球でチャンスを迎えると、
伊藤のタイムリースリーベースや木本のタイムリーで4点を追加する。
スコア6-0。

3回裏、
先頭にヒットを打たれると、2つの失策で1点を失う。
スコア6-1。

4回表、
チャンスで岡田がタイムリーを放つと瀬戸の満塁ホームランで5点を追加する。
スコア11-1。

7回表、
松田のスリーランホームランで3点を追加する。
その後に時間切れとなりゲームセット。
スコア11(14)-1で勝利した。
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【投手】
先発木本は、4イニングを1安打、3四死球、3奪三振で1失点。
先頭打者を出塁させる場面が目立ったが要所を締めた。

2番手園田は、2イニングを0安打、1四球、1奪三振で無失点。
6回には失策と四球でピンチを迎えたが、三振と併殺で切り抜けた。
江東区民大会で登板機会がありそう。
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【攻撃面】
(GOOD)
●木本、2打席連続タイムリー
●伊藤、タイムリースリーベース
●岡田、タイムリーヒット含むマルチ安打
●瀬戸、満塁ホームラン
●松田、スリーランホームラン

(課題)
●無死一塁からの盗塁失敗
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【守備面】
(GOOD)
●内野ゴロ併殺を2つ完成

(課題)
●3失策
 ⇒根本の問題であるが、レベルが低い。解決策は練習と選手補強。
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【まとめ】
攻撃では多くのヒットが出て良かった。
次に試合で雑にならないことが重要。

しかし、ディフェンス面では相変わらず課題が残った。
根本の問題であるが、レベルが低い。
解決策は反復練習と選手補強。
練習をしないとなると、選手補強のみが唯一の策となる。
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(by OG@W@X)
 

今週の予定

 投稿者:OG@W@X(監督)  投稿日:2017年 6月17日(土)12時44分27秒
  6月18日(日)7時20分までに 夢の島 いつものとこ 集合

 ① 08:00~10:00 夢の島12面 城東BSL第6節
   vs CLUTCHさん(10勝2敗1分) 一塁側後攻

 ② 10:15~12:00 夢の島10面 江東区民大会2回戦
   vs テディーズさん(初対戦) 三塁側先攻

 参加者 30.10.1.28.(8).0.29.20.27.24.13. 計 11名⇒10名

     #8は①のみ

元気よくマナーよく、ベストランの精神でよろしく。
 

【練習試合】ミーティアーズ戦の戦評

 投稿者:OG@W@X(監督)  投稿日:2017年 6月10日(土)18時37分50秒
  寸評:「カバー(助け合い)」

6月4日、今季22戦目はミーティアーズさんとの練習試合。

来週以降に城東BSLが3連戦と江東区民大会2回戦が予定されている。
先を見据えた重要な練習試合。

先発は金井。
ミーティアーズさんの先攻でゲームがスタート。

【戦評】
1回表、
3つの四球で一死満塁のピンチ。
ここで5番打者の打球は強めのセカンドゴロであったが、
これをファンブルしてしまいセカンドホースアウトのみ。
この間に1点を先制される。
スコア0-1。

4回裏、
先頭の瀬戸がヒットで出塁すると、園田が送って一死二塁。
ここで4番坂内が中前へヒット放つとワンバウンドした打球が大きく跳ねて、
センター後方を転々。
一挙に本塁まで還り逆転する。
その後、失策と盗塁でチャンスを作り直すとここから打線が爆発。
木本、松田、石井の3連打、瀬戸のスクイズ、坂内のタイムリー、
それらに相手失策も絡んでこの回合計10点をあげる。
スコア10-1。

6回表、
投手を木本にスイッチすると2つの四死球と失策で無死満塁のピンチ。
ここで2本のタイムリーヒット等で3点を失う。
スコア10-4。

6回裏、
園田、坂内のヒットでチャンスを作ると失策と石井のタイムリーで3点をあげる。
スコア13-4。

ここで時間切れとなりゲームセット。
スコア10-4(6回表に遡って)で勝利した。
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【投手】
先発金井は、5イニングを0安打、4四死球、5奪三振で1失点。
立ち上がりに制球を乱し失点したが、2回以降は立ち直りを見せた。

2番手木本は、1イニングを2安打、2四死球、0奪三振で3失点。
金井同様、スタートでの制球が課題となった。
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【攻撃面】
(GOOD)
●坂内、逆転打含む猛打賞
●石井、2本のタイムリー(どちらも長打)で3打点
●木本、3点目のタイムリーツーベース
●瀬戸、スクイズ成功
●全体として、1巡目で傾向をつかみ2巡目で結果を出せた

(課題)
●1巡目の打撃内容が淡泊過ぎる
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【守備面】
(GOOD)
●特になし

(課題)
●3失策の他、記録に残らないミス
 ⇒根本の問題であるが、レベルが低い。解決策は練習と選手補強。
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【まとめ】
4回の良い攻撃に尽きる。
ラッキーな形で逆転したが、
その後のチャンスで木本、松田、石井の3連打と瀬戸のスクイズがとても効果的であった。

しかし、ディフェンス面では課題が残った。
投手が制球を乱し、野手が失策するという悪循環。
この「よくある悪循環」をよくあることのないようにしたい。
投手が四球を出したら野手が守りでカバーし、
野手が失策をしたら投手が打者を抑え、その他の野手が守りでカバーする。
その助け合いがチームであり、それが野球である。

これはプレーだけの話ではない。
誰かがやらない分は文句言わず誰かがカバーすればいい。
このような助け合い(カバー)の精神で、
良い野球し、良いチーム運営を行っていきたい。
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(by OG@W@X)
 

今週の予定

 投稿者:OG@W@X(監督)  投稿日:2017年 6月10日(土)16時41分34秒
  6月11日(日)7時20分までに 夢の島 いつものとこ 集合

 ① 08:00~10:00 夢の島7面 城東BSL第5節
   vs OCEAN'S9さん(3勝1敗) 一塁側後攻

 ② 10:00~12:00 夢の島7面 練習試合
   vs プレジャーさん(21勝2敗) 攻撃側審判

 参加者 30.10.28.17.8.0.11.21.20.12.27.24.13. 計 13名


元気よくマナーよく、ベストランの精神でよろしく。
 

【練習試合】faith戦の戦評

 投稿者:OG@W@X(監督)  投稿日:2017年 6月 3日(土)13時16分13秒
  寸評:「フライアウト」

5月28日、今季21戦目はfaithさんとの練習試合。

来月(6月)には城東BSLが3試合と江東区民大会2回戦が予定されている。
先を見据えた重要な練習試合。

先発は木本。
faithさんの先攻でゲームがスタート。

【戦評】
2回表、
2本のヒットで無死二塁とされるが投ゴロ、遊フライで二死一二塁となる。
しかし、ここから2つのワイルッドピッチで1点を先制される。
スコア0-1。

2回裏、
先頭坂内が四球を選ぶと、続く瀬戸のバントヒットに失策が重なり、
無死二三塁のチャンス。
ここで7番大橋が犠牲フライを放ち同点とする。
しかし、この後は凡退し1点止まり。
スコア1-1。

4回表、
先頭に四球を与えると、二盗、三盗と決められて無死三塁。
一死後に6番打者にタイムリーを打たれる。
スコア1-2。

6回裏、
先頭園田が内野失策で出塁するとワイルドピッチ(牽制悪送球??)で、
一気に三塁まで進む。
ここで3番堀本が中前安打を放ち、同点とする。
その後、四死球等で二死満塁とすると、押出し死球で逆転。
さらに木本も押出しの四球を選びこの回合計3得点とする。
スコア4-2。

7回表、
投手を金井にスイッチ。
一死後に四球を出すも、後続を抑えてゲームセット。
スコア4-2でなんとか逆転勝利をおさめた。
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【投手】
先発木本は、6イニングを4安打、2四球、2奪三振で2失点。
要所で制球を乱し、ワイルドピッチと四球が点に絡んだ。
2失点という数字以上に、調子自体はあまり良くなかったという印象。
6月には公式戦のダブルヘッダーを控えているので、
そこへ向けて調子を上げていってほしい。

2番手金井は、1イニングを0安打、1四球、1奪三振で無失点。
遅刻はやめてほしい。
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【攻撃面】
(GOOD)
●瀬戸、バントヒット(2回表)
●堀本、同点タイムリー(7回表)

(課題)
●無死二三塁から1得点(2回裏)
 ⇒犠牲フライがあったもののフライが2つ。2点ほしい場面であった。

●無死満塁から無得点(4回裏)
 ⇒外野フライが犠牲フライとならず、フライ2つで無得点。

●抗議はしないこと
 ⇒アピールはOKであり、それとの違いを認識すること
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【守備面】
(GOOD)
●特になし

(課題)
●1失策の他、記録に残らないミス
 ⇒根本の問題であるが、レベルが低い。解決策は練習と選手補強。
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【まとめ】
◆抗議とアピール
抗議とアピールの違いについて認識してほしい。
アウトセーフ、ストライクボール、フェアファールのジャッジについては、
何を言っても抗議になってしまう。
しかし、デッドボール、自打球、打者のハーフスイング等はアピールが認められている。
この試合の盗塁アウトのケースでは、
ジャッジ後に何を言っても抗議なので、スライディング直後に審判がアウトコールをする前に、
「ノータッチ!」と言うのはギリギリOKだったかと思う。
実際のことろ、守備側がタッチ直後に「アウト!」とアピールするのは普通の光景なので。。

◆フライアウトが多い
1試合目を終えて、
・反省していたのか
・反省してはしたが、忘れていたのか
・意識していたが、うまく出来なかったのか
ミーティングの際に話題に出なかったのでよくわからない。
大きな課題となったことは事実。

◆「2試合目のテンション」
というものが存在してはいないだろうか?
公式戦と同じでテンションでなくてもよいが、かけ離れていれば問題。
これについてもミーティングで声が上がらなかった。
修正するか、勘違いであってほしい。

◆最後に
選手自らが、チームが良くなるために必要なものが何かを考え、実行すること。
ただ何となく毎週の活動を繰り返しているだけでは成長はしないし、
成長しているチームとは差が開くか、もしくは抜かれてしまうだろう。
この日は、技術不足に加え準備不足も感じた。
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(by OG@W@X)
 

今週の予定

 投稿者:OG@W@X(監督)  投稿日:2017年 6月 3日(土)10時15分59秒
  6月4日(日)9時20分までに 亀戸野球場 階段下 集合

 ① 10:00~12:00 亀戸B面 練習試合
      vs ミーティアーズさん(13勝12敗6分) 派遣審判付き

 ② 12:00~14:00 亀戸B面 練習


 参加者 30.23.(10).(8).0.21.(20).12.27.13. 計 10名⇒7名

     #10、#8、#20は①のみ


元気よくマナーよく、ベストランの精神でよろしく。
 

今週の予定

 投稿者:OG@W@X(監督)  投稿日:2017年 5月27日(土)16時01分52秒
  5月28日(日)7時20分までに 市川橋12面ネット裏付近 集合

 ① 08:00~10:00 市川橋11面 城東BSL第4節
      vs ミーティアーズさん(12勝12敗6分) 三塁側先攻

 ② 10:00~12:00 市川橋9面 練習試合
   vs faithさん(初対戦) 派遣審判付


 参加者 30.(23).14.10.1.17.8.21.20.27.24.13. 計 12名⇒11名

     #23は①のみ


元気よくマナーよく、ベストランの精神でよろしく。
 

【練習試合】ルージュ戦の戦評

 投稿者:OG@W@X(監督)  投稿日:2017年 5月26日(金)11時43分57秒
  寸評:「力負け」

5月21日、今季19戦目はルージュさんとの練習試合。

先発は木本。
ルージュさんの先攻でゲームがスタート。

【戦評】
2回表、
二死から死球で走者を出すと、タイムリーツーベースとツーランホームランで
3点を失う。
スコア0-3。

3回表、
安打と死球等で一死二三塁とされると、7番打者にタイムリーを打たれ2点を失う。
その後も満塁の場面で押出し四球があり、この回合計3失点。
スコア0-6。

5回表、
長打と失策でピンチを招くと、2番打者に2点タイムリーを打たれる。
スコア0-8。

5回裏、
新川と石井のヒットでチャンスを作ると、坂内のタイムリーで
ようやく2点を返す。
スコア2-8。

6回表、
投手を金井に交代。
安打と失策でピンチを招くと、7番打者に2点タイムリーを打たれる。
スコア2-10。

7回表、
先頭を死球で出すと次の打者に本塁打を浴び2失点。
スコア2-12。

7回裏、
ナラワ選手のツーランで2点を取るも、追撃はここまで。

スコア4-12で敗戦となった。
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【投手】
先発木本は、5イニングを7安打、5四死球、2奪三振で8失点。
制球に苦しみ、ボールが先行したところで痛打された印象。
暑さによる疲れも見えた。

2番手金井は、2イニングを3安打、1死球、4奪三振で4失点。
2回で4奪三振とボールに力はあったが、
失策と死球をしっかりと得点に結びつけられたような恰好。
相手打線の流れを食い止めることができなかった。
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【攻撃面】
(GOOD)
●齋藤、三盗成功(1回裏)
●新川、坂内ともに2安打
●ナラワ選手、ツーランホームラン(7回裏)

(課題)
●遊ゴロで本塁タッチアウト(1回裏、一死三塁)
 ⇒ゴロゴーと決めていればOK。そうでなければ、行くべきではない当たり。

●4回までノーヒット

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【守備面】
(GOOD)
●ナラワ選手、ショートバウンドを上手く捌く(4回表)
 ⇒既存選手であれを捌ける人は少ない(そもそも前に出ない)

(課題)
●3失策の他、記録に残らないミス
 ⇒根本の問題であるが、レベルが低い。解決策は練習と選手補強。
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【まとめ】
この日は連敗となった。
技術不足は以前から感じていたが、体力不足という課題も現れた。
総じて必要となる対策は、
チームでの練習、できないのであれば個々の日々の努力。
そして、技術、体力のある若手の選手補強が必要となろう。
さらにはミーティングで述べたとおり、
選手自らが、チームが良くなるために必要なものが何かを考え、実行すること。
ただ何となく毎週の活動を繰り返しているだけでは成長はしないし、
成長しているチームとは差が開くか、もしくは抜かれてしまうだろう。
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(by OG@W@X)
 

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