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今週の予定

 投稿者:OG@W@X(監督)  投稿日:2017年 5月27日(土)16時01分52秒
  5月28日(日)7時20分までに 市川橋12面ネット裏付近 集合

 ① 08:00~10:00 市川橋11面 城東BSL第4節
      vs ミーティアーズさん(12勝12敗6分) 三塁側先攻

 ② 10:00~12:00 市川橋9面 練習試合
   vs faithさん(初対戦) 派遣審判付


 参加者 30.(23).14.10.1.17.8.21.20.27.24.13. 計 12名⇒11名

     #23は①のみ


元気よくマナーよく、ベストランの精神でよろしく。
 
 

【練習試合】ルージュ戦の戦評

 投稿者:OG@W@X(監督)  投稿日:2017年 5月26日(金)11時43分57秒
  寸評:「力負け」

5月21日、今季19戦目はルージュさんとの練習試合。

先発は木本。
ルージュさんの先攻でゲームがスタート。

【戦評】
2回表、
二死から死球で走者を出すと、タイムリーツーベースとツーランホームランで
3点を失う。
スコア0-3。

3回表、
安打と死球等で一死二三塁とされると、7番打者にタイムリーを打たれ2点を失う。
その後も満塁の場面で押出し四球があり、この回合計3失点。
スコア0-6。

5回表、
長打と失策でピンチを招くと、2番打者に2点タイムリーを打たれる。
スコア0-8。

5回裏、
新川と石井のヒットでチャンスを作ると、坂内のタイムリーで
ようやく2点を返す。
スコア2-8。

6回表、
投手を金井に交代。
安打と失策でピンチを招くと、7番打者に2点タイムリーを打たれる。
スコア2-10。

7回表、
先頭を死球で出すと次の打者に本塁打を浴び2失点。
スコア2-12。

7回裏、
ナラワ選手のツーランで2点を取るも、追撃はここまで。

スコア4-12で敗戦となった。
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【投手】
先発木本は、5イニングを7安打、5四死球、2奪三振で8失点。
制球に苦しみ、ボールが先行したところで痛打された印象。
暑さによる疲れも見えた。

2番手金井は、2イニングを3安打、1死球、4奪三振で4失点。
2回で4奪三振とボールに力はあったが、
失策と死球をしっかりと得点に結びつけられたような恰好。
相手打線の流れを食い止めることができなかった。
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【攻撃面】
(GOOD)
●齋藤、三盗成功(1回裏)
●新川、坂内ともに2安打
●ナラワ選手、ツーランホームラン(7回裏)

(課題)
●遊ゴロで本塁タッチアウト(1回裏、一死三塁)
 ⇒ゴロゴーと決めていればOK。そうでなければ、行くべきではない当たり。

●4回までノーヒット

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【守備面】
(GOOD)
●ナラワ選手、ショートバウンドを上手く捌く(4回表)
 ⇒既存選手であれを捌ける人は少ない(そもそも前に出ない)

(課題)
●3失策の他、記録に残らないミス
 ⇒根本の問題であるが、レベルが低い。解決策は練習と選手補強。
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【まとめ】
この日は連敗となった。
技術不足は以前から感じていたが、体力不足という課題も現れた。
総じて必要となる対策は、
チームでの練習、できないのであれば個々の日々の努力。
そして、技術、体力のある若手の選手補強が必要となろう。
さらにはミーティングで述べたとおり、
選手自らが、チームが良くなるために必要なものが何かを考え、実行すること。
ただ何となく毎週の活動を繰り返しているだけでは成長はしないし、
成長しているチームとは差が開くか、もしくは抜かれてしまうだろう。
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(by OG@W@X)
 

今週の予定

 投稿者:OG@W@X(監督)  投稿日:2017年 5月20日(土)09時04分25秒
  5月21日(日)7時20分までに 夢の島 いつものとこ 集合

 ① 08:00~10:00 夢の島8面 埼京カップ春の陣2回戦
   vs PIECEさん(初対戦、多摩市) 派遣審判付

 ② 10:00~12:00 夢の島8面 練習試合
   vs ルージュさん(3勝1分) 派遣審判付

 参加者 30.23.10.1.17.8.0.21.20.12.27.24.13.@.@. 計 13名+@*2

     #3は要最終連絡

体験参加の方が2名いらっしゃいます。
1名は先週に参加した方、もう1名は新規です。
あたたかく迎えてあげて下さい。

元気よくマナーよく、ベストランの精神でよろしく。
 

【練習試合】Guts戦の戦評

 投稿者:OG@W@X(監督)  投稿日:2017年 5月15日(月)17時27分12秒
  寸評:「投手の好投が生み出す流れ」

5月14日、今季17戦目はGutsさんとの練習試合。
8時より行われる予定であった城東BSLが中止となり、
この日の活動はこの練習試合のみとなる。
先に控えた公式戦に向け、良い試合をしたい。

先発は金井。
Gutsさんの先攻でゲームがスタート。

【戦評】
1回裏、
先頭金井がポテンヒットで出塁すると、盗塁と進塁打で一死三塁とする。
ここで3番宍戸が打ち上げた打球もセンター前へ落ち、1点を先制する。
スコア1-0。

4回表、
一死からヒットと進塁打で二死二塁のピンチとされると、
5番打者に左前に運ばれ同点とされる。
スコア1-1。

4回裏、
失策と死球でチャンスを作ると、体験参加のナラワ選手が中越の三塁打を放ち2点を勝ち越す。
さらにワイルドピッチがあり、この回合計3得点。
スコア4-1。

5回裏、
一死から2番園田が死球で出塁すると、パスボールで2塁へ進塁する。
ここでさらに三盗を仕掛けると、捕手の送球が悪送球となり本塁生還。
ダメ押しとなる1点を追加する。
スコア5-1。

7回裏、
5回からマウンドに上がった堀本は好投を続け、
この回は2人の走者を出すも無失点に抑えゲームセット。
金井、堀本両投手の好投を要因に勝利した。
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【投手】
先発金井は、4イニングを3安打、無四球、6奪三振で1失点。
何より無四球が素晴らしく、つまり1失点も打たれたもの。
終始、テンポよく味方の攻撃につながる投球であった。
スパイクの紐を結び直すシーンを除いて。。

2番手堀本は、3イニングを1安打、1四球、5奪三振で無失点。
金井の好投を引き継ぎ、ストライク先行の良い投球であった。
前回のボンバーズ戦に続き、状態の良さを見せてくれた。
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【攻撃面】
(GOOD)
●新川、3打席アレも内容は全て良かった
●ナラワ選手、2点タイムリー二塁打(4回裏)
●金井、園田、宍戸の若手トリオ、積極的に盗塁を決める

(課題)
●バスターエンドラン(3回裏)
 ⇒ミーティングの話にあったとおり
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【守備面】
(GOOD)
●ナラワ選手、ショートバウンドを上手く捌く(4回表)
 ⇒既存選手であれを捌ける人は少ない

●チームで無失策
 ⇒投手陣の好投による影響

(課題)
●2塁牽制
 ⇒しっかり連係を確認すべき
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【まとめ】
投手陣の好投、ナラワ選手の活躍、若手の積極盗塁の3つが良かったポイント。
ナラワ選手のショートバウンドを捌いたシーンは目に焼き付けておいてほしい。
また、バスターエンドランについて、ここでは詳細を書けないが、
ミーティングの内容を思い出し実践してほしい。
情報共有のため、別機会で話をするつもりであるが、
ミーティング不在者は自ら内容を確認しにいくようにすること。
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(by OG@W@X)
 

【練習試合】Lucky Stars戦の戦評

 投稿者:OG@W@X(監督)  投稿日:2017年 5月15日(月)16時22分25秒
  寸評:「3連勝目前で」

4月30日、トリプルヘッダーの3試合目はLucky Starsさんとの練習試合。
直前の公式戦(城東BSLとDTL)を連勝し、ここまで来たら3連勝で締めくくりたいところ。

先発は金井。
Lucky Starsさんの先攻でゲームがスタート。

【戦評】
1回裏、
先頭伊藤が内野失策で出塁すると、一死後に3番宍戸がタイムリー三塁打を放ち、
1点を先制する。
スコア1-0。

5回裏、
一死から斉藤が出塁すると、二盗、三盗を決めて二死三塁とする。
ここで金井がライト前へ運び1点追加。
スコア2-0。

6回裏、
先頭阿相が右中間三塁打を放ちチャンスを作ると、
一死後に岡田の内野安打で1点を追加する。
スコア3-0。

7回表、
ここまで12三振を奪う好投を見せ、3点あれば十分と思えた先発金井が、
突如制球を乱し、3連続四球で無死満塁のピンチ。
ここから、三振、二飛で二死とすると、あとアウト1つという場面で迎えるのは好打者の1番バッター。
投じた2球目をレフトオーバーとされ2者が還ると、レフト⇒ショートの中継が乱れ、
1塁走者も還り、土壇場で同点とされてしまう。
後続は打ち取り、裏の攻撃に望みを繋げる。
スコア3-3。

7回裏、
二死から四球とワイルドピッチで二死二塁とし、一打サヨナラの場面を作るも、
最後は三振に仕留められゲームセット。
勝利目前の落とし穴で引分けとし、この日の3連勝を逃した。
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【投手】
先発金井は、7イニングを3安打、4四球、13奪三振で3失点。
1回から6回までは完璧な内容であったが、最終回に崩れてしまった。
完封へ意識か、それとも疲れか。
昨年の入部以降、ここまで7イニング完投の経験がないことを考慮すると疲れか。
いずれにしても、今後へつながる良い経験となったことは間違いない。
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【攻撃面】
(GOOD)
●宍戸、先制のタイムリー三塁打(1回裏)
●斉藤、2安打、3出塁、2盗塁、1得点
●阿相、2安打

(課題)
●特にないかな
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【守備面】
(GOOD)
●伊藤、右ゴロをアウトにする

(課題)
●レフト⇒ショートの中継乱れ(7回表)
 ⇒ディフェンスの勝負所といったところで、同点の走者を還してしまった
●振逃げ時の捕手の送球(亀戸ルール)
 ⇒頻繁に使用するグラウンドなので頭に入れておこう
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【まとめ】
先発金井の投球が良かっただけに、3連勝を決められなかったことは悔やまれる。
全体としては、3試合目であったが故に元気、集中力、締まりを欠いていた印象。
キャップ不在も影響したか。
副キャップとそれを支えるべき選手達の意識改革が必要である。
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(by OG@W@X)
 

今週の予定

 投稿者:OG@W@X(監督)  投稿日:2017年 5月13日(土)18時16分52秒
  5月14日(日)11時20分までに 夢の島 いつものとこ 集合

 ① 12:00~14:00 夢の島7面 練習試合
   vs Gutsさん 派遣審判付

 参加者 30.23.14.1.28.17.0.11.21.20.12.27.(@) 計 13名

先日、見学に来た方が体験参加の予定です。
あたたかく迎えてあげて下さい。
元気よくマナーよく、ベストランの精神でよろしく。
 

【ダウンタウンリーグ】東京ライアーズ戦の戦評

 投稿者:OG@W@X(監督)  投稿日:2017年 5月13日(土)15時30分4秒
  寸評:「大逆転」

4月30日、トリプルヘッダーの2試合目はダウンタウンリーグ第1節、
東京ライアーズさんとの一戦。
直前の枠では、ボンバーズ戦(城東BSL第3節)に勝利しており、
公式戦連勝を達成したい。

先発は木本。
中防の先攻でゲームがスタート。

【戦評】
1回表、
先頭斉藤の四球を足掛かりに、盗塁と内野安打で一死二三塁のチャンス。
ここで4番坂内の三ゴロの間に1点を先制する。
スコア1-0。

2回裏、
2つの内野送球エラーと四球で二死満塁のピンチを迎える。
ここから、3連続タイムリーを打たれ、5点を失い逆転されてしまう。
スコア1-5。

3回表、
一死から四球、安打、四球で満塁のチャンス。
ここで内野ゴロ、ワイルドピッチ、内野失策でなんとか3点をもぎ取り、
1点差に詰め寄る。
スコア4-5。

3回裏、
四球と外野失策で一死一二塁のピンチ。
ここで、6番打者のライトへのヒット性のライナーを捕球できずに、
1点を失うと、四球を挟んでタイムリーエラー、タイムリーでこの回合計3点を失ってしまう。
スコア4-8。

3回裏終了時点で4点ビハインドに加え、時間は既に11:25を過ぎ、
絶体絶命のピンチに追い込まれる。
ここで異例の監督ミーティングで命令が発動。
「この試合、4回表で逆転し、裏を抑えて終わらせる。」

4回表、
一死から代打宍戸が左越三塁打で出塁する。
続く代打堀本は中越タイムリー二塁打で3点差とする。
次に2番園田は右越タイムリー二塁打で2点差。
そして3番恵谷、4番坂内が四球で繋ぎ一死満塁とすると、
5番木本の放った打球は三ゴロとなるが、
一塁へ送球の間に三塁走者に続いて二塁走者恵谷も本塁を陥れ一気に同点に追いつく。
さらに二死二塁と逆転のチャンスに代打新川を送り込むと、
期待に応えて左越のタイムリー二塁打を放ち、とうとう逆転に成功する。

長い攻撃を終えると時間は11:45。
守りにおいても2選手の交代をしつつ、4回裏が始まると、
投手木本は注文どおりに三者凡退に抑えゲームセット。
非常に苦しい展開となるも、3回裏終了時点で描いたシナリオどおりに勝利した。
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【投手】
先発木本は、4イニングを4安打、3四球、4奪三振で8失点。
味方の7失策で足を引っ張られるも我慢強く投げ、勝ち投手となった。
短時間で終わらせる必要のあった勝負所の4回裏に、三者凡退に斬ったところは、
流石の投球。
今後も様々な条件の元に投げなければならない時がある。
それが草野球の投手であると思ってほしい。
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【攻撃面】
(GOOD)
●斉藤、2打席2出塁2得点
●宍戸、逆転劇の口火となる三塁打(4回表)
●堀本、3点差に詰め寄るタイムリー二塁打(4回表)
●園田、2点差に詰め寄るタイムリー二塁打(4回表)
●恵谷、同点に追いつく好走塁(4回表)
●新川、逆転タイムリー二塁打(4回表)

(課題)
●二死一三塁で二盗失敗(2回表)
 ⇒挟まれてほしかった
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【守備面】
(GOOD)
●特になし

(課題)
●7失策
 ⇒多いに反省してほしい。さらに付け加えると、頭の中だけで反省しても意味はない。
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【まとめ】
7失策がこのような展開を招いてしまったことは明白である。
また、上記のとおり頭の中でだけで反省しても意味はない。
選手自らが改善策を講じて行動に移すべきであり、ここに監督の指示命令は不要と考える。

良かった点は、やはり4回表の攻撃。
このような展開は流れに乗るより、流れを作り出した選手のほうにより価値が高いと考えている。
そういう意味では、宍戸と堀本の長打をより高く評価したい。
もちろんその後の選手も良く打ち、良く繋いでくれた。
さらにもう1つ、派手さはないがとても価値あるプレーがあった。
それは2塁走者恵谷が三ゴロで本塁を陥れたシーン。
打者が凡退したはずが、2点をもぎ取り同点とできたことの効果と相手に与えたショックは、
あまりにも大きい。
常に次の塁を狙う姿勢は、中防野球の長年の伝統。
この伝統を若手、新人に浸透させながら、この先ずっと継続していくことが重要である。
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(by OG@W@X)
 

今週の予定

 投稿者:OG@W@X(監督)  投稿日:2017年 5月13日(土)11時14分41秒
  5月14日(日)7時20分までに 夢の島 いつものとこ 集合

 ① 08:00~10:00 夢の島7面 城東BSL第4節
   vs King☆Johnnyさん 一塁側後攻

 ② 12:00~14:00 夢の島7面 練習試合
   vs Gutsさん 派遣審判付

 参加者 30.23.14.(10).1.28.17.(8).0.11.21.20.12.27.(@) 計 14名⇒13名

     #10、#8は①のみ参加
     @は②のみ参加


元気よくマナーよく、ベストランの精神でよろしく。
 

今週の予定

 投稿者:OG@W@X(監督)  投稿日:2017年 4月29日(土)11時29分59秒
  4月30日(日)7時20分までに 亀戸野球場 階段下 集合

 ① 08:00~10:00 亀戸A面 城東BSL第3節
   vs ボンバーズさん(7勝5敗2分) 三塁側先攻

 ② 10:00~12:00 亀戸A面 ダウンタウンリーグ第1節
   vs 東京ライアーズさん

 ② 12:00~14:00 亀戸B面 練習試合
   vs Lucky Starsさん (初対戦)

 参加者 30.23.14.(10).(5).22.1.28.17.(8).11.21.(20).12.27.13. 計 16名⇒12名

     #10、#5、#8、#20は②までの参加
     #9は要最終連絡

新入部員候補が③に見学に来る予定です。
あたたかく迎えてあげてください。

元気よくマナーよく、ベストランの精神でよろしく。
 

【練習試合】江戸川タイムリーズ戦の戦評

 投稿者:OG@W@X(監督)  投稿日:2017年 4月22日(土)18時16分42秒
編集済
  寸評:「1部チームには勝てない現実」

4月16日、ダブルヘッダーの2試合目は江戸川タイムリーズさん(江戸川1部)との練習試合。
翌週には城東ベイサイドリーグのOCEAN'S9を控えおり、この試合が最終調整の場となる。
このタイミングでOCEAN'S9さんと同じ江戸川区1部のチームさんと練習試合がやれるとは、
なんともタイムリー。お?

先発は堀本。
中防の先攻でゲームがスタート。

【戦評】
1回裏、
一死から2番打者にライトオーバーの三塁打を打たれると、
続く3番打者にセンター前へ弾き返され1点を先制される。
スコア0-1。

3回裏、
先頭に四球を与えると、盗塁と進塁打で一死三塁のピンチ。
ここで3番打者の大きな左フライが犠飛となり1点を追加される。
その後も失策と長打で1点を追加され、合計3点のビハインドとなる。
スコア0-3。

4回裏、
二死から本塁打を含む3連続安打で2点を追加される。
スコア0-5。

5回表、
先頭の恵谷が内野安打で出塁すると、続く阿相は四球で無死一二塁。
ここで捕手が一塁へ牽制球を投じた際に二塁走者恵谷が3塁を陥れ、無死一三塁。
一死後、8番斉藤の打球はボテボテの投ゴロ。
これを処理して一塁へ送球する間に、三塁走者恵谷が本塁を陥れ1点を返す。
その後、二死三塁で捕手の三塁への牽制球が悪送球となりさらに1点を返す。
スコア2-5。

その後、ピンチを迎えてはなんとか凌ぎ、攻撃ではチャンスを作るが得点できずにゲームセット。
スコア2-5で敗戦。
スコア以上に力負けといった内容であった。
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【投手】
先発堀本は、6イニングを9安打、3四球、4奪三振で5失点。
力のある打線にしっかり打たれたという印象。
打たれて点を取られるのは仕方のないことであり、
そういう意味からすれば課題は3回裏の先頭の四球。
この回の2失点は防げた可能性があった。
相手のレベルが高いとこのあたりは紙一重。
3失点の投球であれば、また違った試合展開になっていたはずである。
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【攻撃面】
(GOOD)
●恵谷、相手守備陣の送球間をつき、2度の好走塁で1点をもぎ取る(5回表)
●阿相、全打席出塁

(課題)
●好投手相手に苦戦
 ⇒区民大会で上位に勝ち進めば、今回レベルの投手は多く存在する。
  ちょっと抑えられ過ぎ。解決には個人レベルでの努力が必要。
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【守備面】
(GOOD)
●セカンド坂内、ボテボテの打球をランニングスローで処理(4回裏)
●サード松永、ファウルフライを好捕(6回裏)
 ⇒なお、異論は認めます

(課題)
●6E-3(3回裏)
 ⇒ミーティングで話したとおり、お互いにほころびがあったがアウトにできたプレー。
  アウトと2塁進塁では違いが大きすぎる。
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【まとめ】
力の無さを実感。
2部に勝てて、1部に勝てないのが今の中防トンネルズの立ち位置。
大昔のように、格上から金星を取ることができるチームではないし、
そのようなチームに戻れるとは思えない。
それならどうするか?
単純に技術レベルを向上させるしかないと考える。
そのために、
日々、試合直前、試合、試合後に何をすることが必要なのか?
メンバーが自分で考えて行動に移すしかない。
行動を変えないのであれば、チームは現状維持もしくは下降線を辿るだけである。
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(by OG@W@X)
 

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