王政と革命と時々歯車{掲示板}



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31件の内、新着の記事から10件ずつ表示します。


[34] ロゼ・ワイズバーン:容姿

投稿者: 摂氏 投稿日:2017年11月19日(日)10時09分19秒 113x41x156x249.ap113.ftth.ucom.ne.jp  通報   返信・引用

素っ気なーい顔のロゼさん。和服ムズい……画力を下さい。。。。。




[33] レヴルーの容姿です!

投稿者: ダリル・アマネイ 投稿日:2017年11月17日(金)15時54分12秒 softbank060121159211.bbtec.net  通報   返信・引用

ピネスの代わりに載せます。



[32] きっとセンスはゴミ箱に[ブラックさん異形]

投稿者: 語り部さん 投稿日:2017年11月13日(月)18時40分49秒 p477221-ipngn200405gifu.gifu.ocn.ne.jp  通報   返信・引用

多分こうなる。



[31] きっとブラックが異形になったらこんな感じなんだろうなぁと

投稿者: 黒の眼 投稿日:2017年11月13日(月)18時17分14秒 112-69-126-238f1.hyg2.eonet.ne.jp  通報   返信・引用

こんな画像しかなくて申し訳ないです、、、



[30] 警備員の紹介

投稿者: 語り部さん 投稿日:2017年11月12日(日)22時58分38秒 p477221-ipngn200405gifu.gifu.ocn.ne.jp  通報   返信・引用

[キャラ紹介]グラディエ・タウラス
ノルディエの兄であり翼の名付け親。優しい心の持ち主で、家族をとても大切にしている。それ故に頑張り過ぎたり、自分を疎かにする節がある。
今回研究所で警備をしていたのは母の呟きを聞いていたため。
妹と違い、人の血が濃い。
騎士団にも所属しているのでそこそこの強さ。
能力も使えるが妹に一つ譲渡した。
翼の母に化け物にされた理由は「翼を消すため」
だが、化け物を操る能力も同時に扱える翼を攻撃する事なく死亡。
最後は静かに微笑んでいた。

下は容姿。二枚目は異形時。



[29] 行方知れずの警備員と脱走モルモットのお話【中編】

投稿者: 語り部さん 投稿日:2017年11月11日(土)22時06分4秒 p477221-ipngn200405gifu.gifu.ocn.ne.jp  通報   返信・引用   編集済

研究所はジメジメして暗く、入り組んだ迷路のようで。
研究員の目を盗んで抜け出すのはとても簡単だった。
彼を探した私が見たもの、それは___
「…うそ……でしょ…?」
______________

何時まで経ったって彼はこない。なら、こっちから探そう。
思い立ったら即行動、それが私のポリシーである。
研究員が出て行き、静かになった部屋の中。壁を触ってみると、以外と薄っぺらかった。
「すうっ………パァアッ!」
間抜けな声を壁にぶつけると穴が開いて。研究員が嗅ぎつける前にそーっと抜け出す。
地図もよく分からんし、適当な部屋にでも…。
と、思っていたら。あの女…お母さんと名乗るソレがある部屋から出て来るのが見える。
そういえばこの前、力を使うと作れる花を渡したっけか。そんな事を考えながら、ソレが出て行った部屋に侵入してみる。
______________
[お兄ちゃんまた仕事?]
『うん。ごめんね…。遊んであげたいんだけど。』
[ううん、大丈夫!私、ちゃんとお留守番してるよ。]
『…うん、頼りにしてるよ。じゃ、行ってきます。』
まさかコレが、最後の会話になるなんてなぁ…。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
その部屋は「異常」だった。
壁という壁には赤黒いなにかが付いており、部屋の中央には手術台のようなモノが。
そして中央奥にはまた扉。
狭い部屋の右奥には薬のビンが並べてある棚、左奥には様々な器具が。血の匂いも酷い。
「っ……ひどい腐敗臭…が。」
見れば足元に麻ぶくろが何個かあり。中身は容易に想像できた。吐き気を抑えながら部屋の鍵をかける。
「……気持ち…悪い…ぅう。」
早急に探して出よう、そんな事を考えていると、奥の部屋から唸り声が聞こえて。
「………行くっきゃ、ないでしょ。」
怯えながらも器具置きから包丁を拝借すると、そっとノブに手を掛けた。
________________
[お弁当屋さんを開きたいねぇ…]
『…おぉー?良いんじゃない。母さんの料理おいしいし。』
[ふふ、ありがとう。でもね、設備もないから夢のまた夢なんだよ…]
『………そっかー。』
こんな事さえなければ。今頃は両親と妹の喜ぶ顔が見れたのになぁ。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
部屋に入って気が付いた、血生臭い、不気味な唸り声はここから聞こえていたのだ。
そして、部屋の中央には”ナニカ”がいた。ナニカは大事そうに拳を見つめており。
ナニカは緩慢な動きでこちらを向いて…
『ァ…ヨカ…タ……。』
ゆっくりと口を開き、絞り出すような唸り。確かにナニカは「よかった」と言った。
「…お、お兄ちゃん………?」
震える声でそう問いかけると首をナニカは縦にふる。
「よかった、生きてたんだ…!」
安心して思わずナニカに抱き付く。怪我をしている様だった。 『…ゴメ……ネ…』
ナニカ…もとい彼はそっと翼の頭を撫でてやり、少し笑う。
『…ト、サワ…レ……タ。』
「…うん!触れた!」

…ただ、現実は残酷である。
彼女らの再会を嘲笑うかの様に一発の銃声が響く。
弾丸は彼の脳天を撃ち抜き、彼は後ろに倒れ、額からどくどくと血を流して。
「うそ……でしょ…?
お兄ちゃん!?大丈夫!ねぇ!!」
『ァ…ァア…イダ…イ。』
[感動の再会の途中で申し訳ないけど…。脱走は禁止と言ったはずよ、モルモット。]
そこに居たのは彼女の母。
冷たく笑いながら拳銃を降ろして。
「…うそ、やだ、なんで…血が止まらないよ。ねぇ、起きて、お兄ちゃん、お兄ちゃんってば!」
『………ゴメン…ネ。…ナマ…エ、アゲ……ル…。』
彼が握っていたのは一枚の紙。
その紙には震える筆跡で「翼」と書かれている。
それを渡すと彼は息を静かに引き取った。
________________
「ねぇ、そこの人。」
『…僕?』
「それ以外に誰かいる?」
『…居ないね。どうかしたの?』
「………お話しようよ。さみしい。」
これが彼女との出会い。それから僕は毎日彼女とお喋りした。
他愛ない話ばっかりだったけど、それでもとっても楽しかった。
家族と離れて仕事をしたりしてても、彼女が癒しだった。
何度も繰り返し話すうち、彼女には名前が無いことがわかった。折角なら考えてみよう、そんな気持ちでいたその日…僕は、主任に呼ばれたんだ。
主任によくわからない花を渡され、「食べろ」と軽く告げられる。
それを口に押し込み、飲み干すと全身に激痛が走った。
………あんまり痛くって、気絶しちゃった僕。
目が覚めたら…化け物になってたんだ。




[28] 研究所勤めの警備員とモルモットのお話【前編】

投稿者: 語り部さん 投稿日:2017年11月 5日(日)13時00分37秒 p477221-ipngn200405gifu.gifu.ocn.ne.jp  通報   返信・引用   編集済

あの日は確か。
雨が降って、晴れてたっけ。
夏みたいに暑くて、冬みたいに寒かった。
そうして、また意味のない言葉を吐く私。
そんな私の戯れ言を静かに聴いてくれるキミ。
それだけが、幸せだった。
幸せだった、のに。

「どうして、こんな事に…なっちゃったの?」

___此れは、とある少女のお話。


私は風狩。名前はまだ無い。今日も今日とて研究所で暇を持て余している。
「おはよー!今日も寝不足!?」
『…ん……ふぁあ、おはよう………うん…流石に二徹はキツイ。』
そして今会話しているのが研究所の警備員の彼。
何時も私に挨拶をしてくれる。
それと、私の事を人として扱ってくれてる。
「二徹!?うっそー、ちゃんと寝ないとコロンと逝っちゃうよ?」
『大丈夫さ。僕は三徹を乗り切った事が有るんだ。』
そんな彼は社畜野郎で、自分より周りを優先するような奴。だから、まんまと研究所のゴミ屑に利用されてたりする。
救いたくても救えない歯痒い気持ちが今日も募る。
「…そればっか!私は心配してるんだよ、お兄ちゃんの事!」
彼が大好きな私は、親しみを込めて彼をお兄ちゃんと呼んでいる。
どうも彼にはリアル妹がいるらしく、お兄ちゃんと呼ばれると何時もはにかんでいる。
かわいい。
『心配症だなぁ、キミは。僕は大丈夫。それより、キミの体調が心配だな…。
昨日、毒薬の薄いヤツ飲まされてたよね?』
「あー…うん、薄かったから特に影響はないよー。心配してくれてありがとう。」
実験台として生まれた私にこうやって優しく接してくれる。
そんなとこに惹かれて行って。
でも、そんな想いは届かない。だって、ガラス張りの部屋の中に私が居るから。
彼は、外の生き物だから。

_____________________
「………ねぇ。隣の犬は?」
[処分しました。不必要になりましたから…]
「誰が決めたの?」
[主任…風狩様、いや、あなたのお母様です。]
「…そっかぁ。」
_____________________
「お兄ちゃんお兄ちゃん。研究所でどうして働いてるの?」
ふと気になったこと。何時も思うのだ。
『んと~…お母さんが、さ。弁当屋やりたいって言ってるから。
その為の資金をかき集めてるの。兼業で騎士もやっててさー。』
立派な人だ。そんな率直な感想を抱いては、外の世界に出たい気持ちがつのる。
「へー…いいなぁ。私も手伝いた~い!」
『…うーん、気持ちは嬉しいけど…ね。ゴメンよ。』
どうして謝るんだろう。
彼は悪くない。私の叶わない願いを聞いてくれるだけで良いのに。
少し、悪い気がした。
_____________________
[貴女は道具。私の為に産まれたモルモット。]
「…どうして、こんな事。」
[貴女は害悪。我が子を脅かす絶対悪、だからモルモット。]
「酷いよ、なんで…関係ないにいちゃんの所為で…」
[………]
_____________________
「どうして、私に優しくするの?」
ふと、気になった事を聞いてみる。返答はなんでも良い、話がしていたい。
『え?どうしてって…他人に優しくするのに、理由が要るのかい?』
「質問を質問で返さないでよ。」
『えーと…だって、キミが僕に優しいから?みたいな?』
そうやってはにかむ彼。わからない、ますますわからない…
そんな考えを巡らせていれば、研究者が部屋にやって来た。
また、実験の時間か…。
_____________________
[あの警備員、もう少しで用済みになるそうですよ]
「………なんで?」
[実験が終了し、この研究所を畳むとか。]
「そっか。私はどうなるの?」
[…さぁ?処分じゃないですかね?私は存じませんよ。」
「…処分。死ぬ、の…?」
[ええ、不必要なモノは棄てろとのご命令ですから。警備員も同じ道を辿るのでは?]
「………」
_____________________
そんな会話を、研究員と交わした次の日から。
彼は、来なくなった。
勤め先の研究所に。

私の、ところに…。



[26] ピネスの容姿です!

投稿者: ダリル・アマネイ 投稿日:2017年10月31日(火)21時35分29秒 softbank060121159211.bbtec.net  通報   返信・引用

今回も、ピネスの代わりに私が容姿を置きに来ました



[25] シャーロット(学パロバージョン)描いてみた

投稿者: 黒の眼 投稿日:2017年10月30日(月)18時28分18秒 softbank060091166012.bbtec.net  通報   返信・引用

下手すぎぃ!!



[24] ルドリオ・シャッテン[ちょい異形化]+おまけ

投稿者: 名無しの兎 投稿日:2017年10月30日(月)17時54分49秒 p477221-ipngn200405gifu.gifu.ocn.ne.jp  通報   返信・引用   編集済

ルドルドだよー。
シャーペン9、色ペン1。
驚きの画力(ゴミ)

もう一枚はアレだ、ちまっこいやつ。
一応ジャージ。


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