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心臓がバクバクしてます。

 投稿者:chieメール  投稿日:2004年10月24日(日)00時31分55秒
  はじめまして、東京在住の山の手ファンです。水戸の野外劇も見たし、今年の高松もいってしまいそうな勢いになってるくらいの、真正ファンです。
先日、山の手の公演後の飲み会で、ガルさんと少しお話をし、新潟の方々も熱いなぁ~って感激したばかりでした。ガルさんに名刺をお渡しして、メールいただく約束になってるのになかなか来ないなぁ、忙しいみたいだったしなぁ…メアドきいとけばよかったな、なんて今朝も思ってたところです。
新宿で友だちとお喋りしてたらすごい地震で、どこかが大地震になってるんじゃないか、どこだろう話してたら「新潟らしい」と情報が入り、新潟といえばあの…とすごくドキドキして、帰宅してネットでみたらすごい被害が出てるみたいで…
あわててガルさんを探してここに来ました。
私も大阪出身者で、地震の恐怖は身にしみてます。
とてもとても他人事とは思えません。
ちょっとどうしていいかわからないんだけど、応援している人間がいると知っていただきたくて、書き込みさせていただきました。
 
 

安田さんありがとうです

 投稿者:なおやメール  投稿日:2004年10月23日(土)23時49分44秒
  今日は第1スタジオにて通し稽古中に地震がきました。
戦隊スーツのまま貴重品だけ持ち外へ非難。
急な地震のショックでマイコは過呼吸のため近くの病院へ行き、すぐ回復しました。
枝里も気分が悪くなり、避難場所リリック駐車場にて毛布に包まっていましたが、
無事でした。
日赤病院にマイコを迎えに行った時、リハビリ室は緊急手当所になり、ケガ人が多く運ばれてきました。
稽古場は家族の安否優先とし、大道具小道具はそのままにし、解散。それぞれ帰りました。
市外に住んでいる人は交通マヒも考えられるので、市内の団員宅に泊まることにしました。
街は停電している地区があり、信号機もつかない状態。自転車と車の事故など見ました。
土手沿いで帰路についたのですが、途中土手に亀裂が走っており、ビビリながら通過。
家は小千谷市から遠いのでそれほどでもありませんでした。震度5くらい。
リリックは確実に震度6はありました。

他に団員の部屋がめちゃめちゃのひと多数。私の部屋もめちゃめちゃでしたが、いつもめちゃめちゃなのでよくわかりません。テレビ、ビデオが落ちそうでした。
私の家は小千谷市から遠いため、震度4強だったようです。

団員の詳しい被害状況がわからないので、ただいま連絡待ちです。
小千谷市の関係者もいるので、非常に心配です。

前回公演は水害で大変でした。

今回は仕上がりも早く、何も無ければと思っていた矢先でしたので、ダブルショックです。
それでも私たちは11月22日に公演をします。
こうなりゃ意地でもします。
稽古スケジュールは明日のみんなの状況をみて立て直しですが、がんばります。

安田さんご心配ありがとうございます。
 

わるだくみのみんなは。

 投稿者:ミネムラ  投稿日:2004年10月23日(土)23時25分17秒
  安田さん、おみまいありがとうございます。

ネットサーフィン中にたまたま安田さんの書き込みを発見したので、とりあえず高野パパに代わって感謝します。

高橋直也さんや、矢島亜矢子さんらが活動している「わるだくみ」の通し稽古中に地震に合いました。リリックホールの1スタです。灯体が大きく揺れて、かなり恐怖でした。

その場に居合わせた人はお蔭様でみなケガなく無事でした。みんなの家族の安否が気になります。
明日のプレ公演も残念ながら中止になるようですが、仕方がないですね。
そのような状況です。
 

お見舞い申し上げます。

 投稿者:安田雅弘  投稿日:2004年10月23日(土)23時13分19秒
  たった今、(午後11:00です)、稽古から戻って、

ホテルのテレビで地震のことを知り、びっくりしました。

何の力にもなれないのですが、皆さんがご無事であることを心よりお祈りいたします。

ニュースで見る限り、気温も低そうですし、電気も不通なのではないかと

お見受けいたしました。このメールも届くものかどうか…。

ちょうど先週の土日、たくさんのリリック野外劇関係者の方々に

東京の公演へお運びいただきました。

私は、その後、「さぬきシェイクスピア」演出のため、

香川県の高松市に滞在しております。

香川県も先日の台風で5名の死者が出るほど、大きな被害をこうむりました。

ホテルや劇場の付近を車で走ったのですが、橋が落ちていたり、

堤防が決壊していたり、浸水した家財道具を干していたりと、

水害の凄まじさをまざまざと目にしました。

その余韻もさめやらぬうちに地震のニュース。

信じられません。

おかけすべき言葉もない状態ですが、

余裕が出てきたら、状況をお知らせいただければ幸いです。

とり急ぎご用件まで。
 

観劇の秋

 投稿者:高野 お父さんメール  投稿日:2004年10月 3日(日)01時52分51秒
  劇団山の手事情社の20周年記念公演がいよいよ来週から始まりますね
長岡からも、多くの人が見に行くようですが
残念ながら私は行けそうにありません

そうそう、先日、一人芝居で話題を呼んだ横山さんから案内が来ました
また何かやるようです、どうぞ良かったら横山さん書き込みしてください

シアターゴーイングも近づいてきました
観劇の秋ですね
 

山の手事情社20周年記念公演

 投稿者:太田真理子  投稿日:2004年 9月18日(土)00時33分2秒
  お父さん、お久しぶりです。
山の手の20周年公演のこと、そしてさぬきシェイクスピアのこと、
書いていただいてありがとうございます。
今年のさぬきは私が衣裳兼インストラクターを担当します。
思い出しますね、長岡の『夏の夜の夢』で気が狂いそうになるほど
帯を縫っていたことを。あれから一体何年経ったのでしょうね。

さてさて、お父さんは残念ながら予定が合わないようですが
(何とかならないでしょうか?本当に会いたいわ)、一応宣伝させてください。

おかげさまで劇団山の手事情社は今年で創立20周年を迎えました。
その記念公演としまして
『夏の夜の夢』
『オイディプス@Tokyo』
『jamゴールドブレンド』
の3本立てで上演いたします。

10月6日(水)~17日(日)
場所は東京渋谷の青山円形劇場
詳しくはHPでご確認ください。
http://www.yamanote-j.org/

先月行いました韓国公演も大好評の内に終わり、今年晩秋にはBeseto演劇祭
(北京、ソウル、東京の3都市合同演劇祭)に招聘されることが決定しました。
今、ノリに乗っている山の手事情社の公演です。

『夏の夜の夢』は皆様よくご存知のシェイクスピアの名作喜劇。
菊正うまからぴんのCMでおなじみ、
落語家の柳家花緑師匠(故柳家小さん師匠の孫、ベジャールバレエ団のダンサー
小林十市の弟)を客演に迎え、演劇と落語のコラボレーションを実現しました。
お客様アンケートで再演希望1位だった楽しい作品です。
私、この中でハーミアを演じます。

『オイディプス~』はギリシア悲劇の傑作。初演時、拍手が鳴り止まず、
号泣するお客様もいらっしゃいました。この作品見て本格的に演劇に身をおく
決心をして、新潟から上京してきた人もいましたよ。

『jam~』はお客様からお題を集め、即興でシーンを作っていくスリリングな公演。
本公演よりも好きというお客様もいらっしゃるほど毎回大好評な作品です。

3本ともお客様のアンケートで選ばれた非常に面白い作品です。
どれもおすすめ、自信作ばかりです。
皆様お誘いあわせの上、是非見にいらして下さい。

今回は20周年記念公演ということもあり、早めに売り切れることが予想されます。
特に土日をご希望の方はお早めにお申込みください。

お申込みを心よりお待ちしております。
何卒よろしくお願いいたします!!!

『夏の夜の夢』
■ あらすじ
夏至祭りの前夜、ギリシア・アテネ郊外の森が舞台。
迷い込んだ二組の恋人たちや、公爵の結婚式に披露する芝居の稽古に
来た職人たちは、妖精の王と妃の争いに巻き込まれ、混乱のうちに大騒動を繰り広げる。
■観客の声
はじめて観た山の手の公演でした。面白い劇団をみつけたぞ、と友達に教えてあげました。(20代女性)
花緑さんのファンで、演劇なんてみたことがありませんでした。ただ花緑さんをみたかっただけなのに、お芝居にひきこまれていました。もう一度観たいです!(30代 女性)
シェイクスピアに落語がでるとは意外な驚きで非常に興奮したのを覚えています。(40代 男性) 

『オイディプス@Tokyo』
■ あらすじ
テバイの王オイディプスは、国中に広がった疫病の原因を探るうちに、
知らずに実の父を殺し、生母を妻としていた自らの運命を暴いてしまう。
そしてついには自ら両眼をえぐり旅に出る。アイスキュロス、エウリピデスとともに
ギリシア三大悲劇詩人と称されるソフォクレスがオイディプスの悲惨な運命を
描いた代表作。
■ 観客の声
あの年、最上の舞台でした。(20代 男性)
大学の課題演目なので、宿題気分で軽い気分で観にきたのに、終演時には涙がとまりませんでした。(20代 女性)
東京はいったい何処に行くのか、ちょっと考えてしまいました。(30代 男性)

『jam ゴールドブレンド』
■ 内容
俳優養成方法として、全国各地で実施され、注目を浴びる《山の手メソッド》。
その一旦を山の手事情社俳優が実演します。基礎的な歩行訓練や客席からいただいた
お題をもとに、お客様の目の前で15分で作り上げる寸劇《ショート・ストーリーズ》。
身近な人の《ものまね》など。また今回は特別に、柳家花緑の落語や、
清水宏による伝説のシーン「狂った演出家シリーズ」などを加え、
20周年特別バージョンをご覧いただきます。
■ 観客の声
演劇ってスポーツだし哲学だし!すごい!(30代 女性)
あんなに笑ったのは久しぶりです。壮絶な稽古をもう一度覗かせてください。(40代 男性)
俳優はあんなにも技術がいるもんなんですね。あたしは俳優にはなれません。(20代 女性)
すごい!すごすぎる!(20代 男性)                 

よろしくお願いしますっ!
長々とすいません。真理子でした。

http://www.yamanote-j.org/

 

ヤッさんのぼやき

 投稿者:高野 お父さんメール  投稿日:2004年 9月 5日(日)16時45分27秒
  「ヤッさんのぼやき」なる場所をご存じだろうか
そこで私のHPも紹介されている
書いた人は、あの安田雅弘氏
そう劇団山の手事情社の演出家である
そこには香川とうい場所で長岡の野外劇と同じように
一般市民を対象とした演劇指導をしているときのHPのコーナーに
演出家安田雅弘氏のコーナーが「ヤッさんのぼやき」という場所だ
http://theater-p.ddo.jp/main2004/diary_yasuda/diary_data.asp?no=44
そして嬉しいことにこのHPには山の手事情社の得意なあのルパムのビデオがある
練習風景をビデオに撮ったものが掲載されている
http://sanuki-s.vis.ne.jp/2003/movie.htm
そしてシェークスピアの作品を安田氏が手がけるとこうなるというビデオ
さぬきシェークスピア2003「ロミオとジュリエット」のビデオもある
思い出してしまった
我々も安田氏の指導でエネルギーの爆発のような野外劇を経験させてもらったことを

http://theater-p.ddo.jp/main2004/diary_yasuda/diary_data.asp?no=44

 

行けそうでいけない山の手事情社

 投稿者:高野 お父さんメール  投稿日:2004年 8月30日(月)14時51分19秒
  山の手事情社から20周年記念公演の案内状が届いた
なんと20年だという
すばらしいことだ
ところで案内状の中に山の手事情社の俳優・女優の顔写真が掲載されていた
25名ほどいる俳優・女優の中には我々が野外劇で教えてもらった顔も散見された
あのころの顔と比較すると皆さん年齢が増して顔に人生の深みが現れていぶし銀の味が出ている
役者をやっているといろいろな経験をするためか人間的な深みが顔に表れてくるのだろうか
すばらしい役者さん達から我々は直接教わったのだと感激しながら顔写真を見ていた
ありがたいことである
公演は10月6日から17日まで青山円形劇場でやるという
出し物はなんとアンケートによる人気公演3本を同時にという
プロの役者はやはりすごいなーと感心した
案内の中に私が教わったトップ女優の方々から手書きコメントが入っていた
「おとーさん元気ざんすか?全然お会いできなくてさびしーです」
「お元気ですか?会いたいなー」などと書かれており
ついついフラフラとスケジュールなどチェックしてみたモノの
なかなかスケジュールがとれそうにない
行けそうでいけない山の手事情社であった
 

熟しきれなかったメロン

 投稿者:高野 お父さんメール  投稿日:2004年 8月 8日(日)14時36分18秒
  「わるだくみ」の第4回公演にゲスト出演させてもらいました
「寄席鍋」と銘打ってなかなか楽しい企画でしたよ
私の担当は口上落語「ガマの油」
やりながらやっと気づいたことですが
「ガマの油」といえばもう皆さんすでにご存じ・・・と思っていたのですが
事実はそうではありませんでした
おいでいただいたお客様の平均年齢がけっこう若かったためか
いやいや、演出家そのものも20代ということで
私のイメージの中にある「ガマの油売り」と
お客様や演出家、他の役者さんたちのイメージにある「ガマの油」とは
だいぶ違うものだったのだと途中から気づいたのです
ここからが大変だったのですよ
どう演ずるべきか
まず演出家のイメージしている「ガマの油」はどのようなものなのか
そのイメージが私の中で消化できない内はちぐはぐなものでしたが
段々演出家の要望が見えてきたことで何とか最後は追いつけたかと思っています
それにしても、当日の若いお客様は私のガマの油を見ているときの目は
全く異次元の歌舞伎か何かを初めて見るような目をしてごらんになっておいででしたよ
んーーーお客様に楽しんでいただけるようもっともっと工夫をすべきだった
それなりにイタズラをしてはいたのですが全然足りない
まだまだ熟さない内に食卓に並べたメロンのようだった気がしました
後悔先に立たず・・・ですね
次回、またチャンスがあればもっともっと工夫をしたいと思いました、ハイ
それにしても久しぶりに舞台に立てて楽しかったですね、ホント
ありがとうございました
 

お父さん出演!「寄席鍋」詳細です

 投稿者:劇団わるだくみ制作部メール  投稿日:2004年 7月29日(木)00時26分11秒
  下の書き込みで思わせぶりなお父さんの書き込みでしたが、そうです!今回のスペシャルゲストはお父さん!
というわけで、次回公演の詳細を、この場を借りて告知させてください。

********

劇団わるだくみ第4回公演
 『寄席鍋-よせなべ-』

 食えねーやつらだ
       煮てしまえ!!

寄席といっても落語はしません。なぜならそれは出来ないから。そしてわるだくみは劇団だから・・・
でも落語みたいにお客さんと近い距離で演じたい。
少ない出番だけど、もっとワル団員を知ってもらいたい。
そんなこんなで落語っぽい、それでいて音響・照明までついた語りを御見せできれば、ということです。
蒸し暑い真夏にグツグツ煮えた”食えないやつら”を変な汗ダラダラでご賞味ください。

◎演出 斉藤桂子
◎出演者 斉藤桂子・高野裕(ゲスト)・四元ちさと・根津友和・佐藤正徒・陶山悠子・矢島亜矢子
 /岡田麻衣子・佐藤美樹・峰村恵利子
 
◎日時:2004年8月7日(土) 1:午後1時00分開演  2:午後4時00分開演
 各回ともに開場は開演30分前

◎公演会場:長岡市民センター地下広場(JR長岡駅大手口徒歩5分)

◎料金:一律500円 (チケット制)

◎チケット取扱:長岡リリックホール 市役所売店

◎チケットの予約も受付ています。お名前と希望公演時間をご連絡ください。折り返し確認の連絡をいたします。
 電話  080-3194-1574(劇団専用)
 メール wwaaru@yahoo.co.jp
 
◎公式サイト http://waru.jpn.ch/(PCのみ)

 なお、掲示板の規約に反する場合は、恐れ入りますが削除願います。

http://waru.jpn.ch/

 

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