銘柄を予想してみよう



カテゴリ:[ ビジネスと社会/経済 ]


23件の内、新着の記事から10件ずつ表示します。


[131] ロスさんの銘柄

投稿者: しずか 投稿日:2017年 8月11日(金)08時12分27秒 ZM199038.ppp.dion.ne.jp  通報   返信・引用

3793  儂なら、1050円まで待つわい




[129] ユアサ

投稿者: しずか 投稿日:2017年 8月 8日(火)15時37分24秒 ZM199038.ppp.dion.ne.jp  通報   返信・引用

 アトミクス <4625> [JQ]が連日ストップ高に買われ、年初来高値を更新した。化学工業日報が1日付で「アトミクスは、高速道路橋などに向けたコンクリートの剥落防止工法『ライフテックス』シリーズから、各工程の材料をすべて水性で統一した新製品を開発した」と報じたことが引き続き買い材料視された。

 報道によると「繊維シートと接着剤に加え、プライマーとトップコートが非危険物になったことで消防法の制限から解放された。シートには難燃性が付与されており火災のリスクも減らせる」という。水性のコンクリート剥落防止材の発売による業績拡大に期待する買いが殺到している。





EV電池 走行距離2倍 GSユアサ、ガソリン車並みに
2017/8/8 0:00日本経済新聞 電子版
 GSユアサは電気自動車(EV)が1回の充電で走れる距離を2倍に伸ばす新型電池の量産を2020年にも始める。現行の一部EVはフル充電でもガソリン車の半分程度の距離しか走れなかった。新型電池で走行距離をガソリン車に近づける。EVは充電設備の少なさが課題とされている。技術革新によりEVの実用性が高まり、普及が加速する可能性がある。・・・
ttp://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ07IIF_X00C17A8MM8000/


株式会社 リチウムエナジー ジャパンは、株式会社GSユアサと、三菱商事株式会社、三菱自動車工業株式会社の3社により2007年12月に設立された、大型リチウムイオン電池の開発・製造・販売会社です。

世界が低炭素経済に移行するのに伴い、クリーンエネルギーの必要性は益々高まっています。中でも、温室効果ガス(CO2)削減に大きく寄与する電気自動車(EV)やプラグインハイブリッド車(PHEV)の開発のカギを握るのは、安全で効率が良く、狭いスペースにも搭載できる高性能なリチウムイオン電池です。

奥山社長サイン
当社は世界に先駆けて大型リチウムイオン電池を量産化し、環境対応車をいち早く市場に提供することに貢献して参りました。現在、何よりもお客様にご安心いただける安定した品質の製品を提供することを追求する一方、少しでも安くお届けする努力も進めています。



2040年までにはフランス、イギリスでガソリン、ディーゼル販売禁止。
インド、中国もEVに転換方針!!
太陽光発電、風力発電では安定供給の為に蓄電設備は必要不可欠!!
三菱商事が後ろ楯は安心材料!!
これからは電池関連銘柄が本命!!
あまりユアサの蓄電池は自動車には使われていなかった事も大化け期待大!!



[128] 6171 土木管理総合試験所

投稿者: しずか 投稿日:2017年 8月 7日(月)21時54分50秒 ZM199038.ppp.dion.ne.jp  通報   返信・引用

この企業、実体が伴っているホンモノとみた。

Nexco各社 首都高 各大学研究室に混じって
余寿命予測の研究開発チームに入り込んでいる民間はここくらい。

http://www.jst.go.jp/sip/event/k07/20141105/www/pdf/7-1.pdf

リンクからこの資料は2014年11月に取りまとめ公表されたものでしょう
そこにすでに当社のロードスの開発がうたわれている

そしてそれが実現し、

17年度以降は、高速道路、首都高、地方自治体へ実装してゆく時期と明記されている。

同社はNHK等でも輸出やグローバル化を推進するとコメントもしている

着実に実体を伴い前進している



確かにこの銘柄の欠点は静かになると板がすごく薄いこと
IPOしてしばらく後「これは」と思って買って結構利益ももらったが、上がるとすぐ叩き落とされ買いが続かない 板の薄さが嫌になって当時しばらく売買を離れました。

地味なんでしょう
土木という響きが 日本人には。
まだ"3K"とかのイメージが強いのでしょうか

でも本当に地味でしょうか?
秀吉 信長以前から築城や土木は日本の国の基本でその技術は国力そのもの。

今勝ち組である自動車産業も、EVかFCVなのかなど、日本が未来の世界を牽引できるか やや不安

韓国、アメリカなどでも現実に橋は落ちている

日本が自信を持って世界をリードし世界に輸出できるのは文化と土木 が筆頭じゃないだろうか

例えば
Civil Engneering Management & Inspection Technology Japan

CEMIT Japan

とでも表現すれば、イメージも変わるのででょうね
普通は名は体をあらわし
時として体は名前負けする。

しかし土木管理は
体が名前を超えつつある気がします

外国人からも注目を集める仕組みがつけば板の厚みも増すでしょう。

ま、下がるなら下がれ
いずれにせよ向こう20年の世界市場規模が4000兆円に入ってゆくなら時価総額はまだまだ安い と私は思う

日本の土木技術は世界一と諸外国から認識されている
h
ttp://www.focus-asia.com/socioeconomy/photonews/402274/

国総研を中心に
インドネシア ベトナム タイ ミャンマー
に日本の土木技術を輸出することが推進されている
http://www.nilim.go.jp/lab/bcg/siryou/tnn/tnn0759pdf/ks075914.pdf

各国においてインフラの建設整備に注力してきたゆえに、今後は当然 既設インフラの長寿命化のための点検診断のニーズが高まっている
http://lite.blogos.com/article/118574/?axis=&p=2

http://lite.blogos.com/article/221493/?axis=&p=2

インフラ整備の需要は今後も拡大し、整備に要する投資は世界各国で2030年までには累積で4190兆円に達するといわれている。
http://mw.nikkei.com/sp/#!/article/DGXNASFK2102J_R20C14A4000000/

この分野を民間でリードしている新進企業は
この土木管理総合試験所だろう
一歩一歩階段を上がって行くものではあろうが長い目で見てどこまで成長して行くか楽しみ。志を大きく持って人財を増やし主戦場を広げてほしい




車を走らせるだけで道路の異常な場所がすぐわかる点がよかったです。
需要がかなり大きいと思いました。
しかし、業界に詳しくない方が番組を見た場合は、期待はずれと感じる方が多いかもしれません。
ほとんどは東大の先生の話で、会社の名前は車に土木管理試験所のロゴが一瞬映っただけでした。


確かに今回報道の土木管理も含めた幾つかの技術は、既に報じられているものばかりで、残念ながら目新しいものはありませんでした。

しかし、SIPの藤野横浜大学教授が言った次の一言は岡本の保有者を大変勇気付けてくれるものと思います。
「(土木管理のこの技術は)世界をリードできる技術だと思います」

続けて、19時の読売テレビ「世界一受けたい授業、身近に迫る危険・・・」の中で、橋梁やトンネルの耐用年数・メンテナンス・診断方法等が紹介されていました。
ちなみに、「SIP・藤野教授」と検索して読破するだけでも、土木管理の将来性がすごいものであることが分かります。

愚生は基本、チャートで売買していますが、土木管理はチャートを抜きにしても将来大変有望な株というか会社であると、考えます。

有難うございます。
この分野相当関わったことがあり、私見をもう少し書きます。

二階派を中心とした志帥会
が 国土強靭化を上げてから数年経過し
インフラの老朽化対策が、防災という切り口が濃くなり、
道路 橋梁 トンネル等の点検診断はやや色が淡くなっていたのですが、

しかし今回のNHKは
再度このテーマの再注目を先取りしたように思います。

戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)
今後永田町でも霞ヶ関でも注力する柱になるのではないでしょうか

石井啓一 新国交相は
道路局出身
公明の太田大臣が掲げたインフラ長寿命化の流れをもう一度推進するのではないかと推察します。

IRカジノの話などよりも
世論の賛成を得やすく、日本中で公共投資が活発化するからです

「50年経過してからの維持管理まで当時考えられなかった」とNHKでも話していたように

そもそもレインボーブリッジや瀬戸大橋レベルの橋梁でさえ、数十年安全であると保証している一方で、100年経過後どうするのかとか
それをさらに20年30年長寿命化するにはどうしたらよいかといういうな議論はされていません。

壊れたから修繕するとか
壊して新たに建設し直すというのでは莫大な金がかかるのにです。

それにあらためて気づいたからこそ、
これからこれらのインフラの長寿命化に世界で2030年までに4190兆円を投資するといわれているわけです。
(それでも建て直すよりはるかに安く済む)

土木管理のロードスは
まずは橋梁の床板を対象にしているが
この技術は他のインフラにも応用できるでしょう

なぜなら、
橋梁等コンクリートの近接目視 による点検診断という条件は時間の問題で他の技術に代替されるはずだと思うからです。
それは、ここ2-3年での点検診断は質が全く伴っておらずこのままでは有効性が低いことを国交省 道路局や総合政策局は十二分に認識しているからです。

またゼネコンなど建設会社自身が点検診断することは、第三者の目による点検とならないことと、人員不足とを理由に、進まないでしょう。

巨大市場なので、他のプレイヤーも出てくるでしょうが、土木管理がリードする一社であることは間違いないかと。

海外人財含めて
人財の登用 増員を進められれば、
将来株価を振り返った時、
このレベルは何れにしても買いだったとなると考えます





[114] (無題)

投稿者: しずか 投稿日:2017年 6月 7日(水)15時37分16秒 ZM199038.ppp.dion.ne.jp  通報   返信・引用

大水注意報発令と言いながら、不気味に静かな7538大水。
勇敢な投資家が266円まで買ってくれましたが、後が続かなければすぐに売り物
が出てきます。
買い板は厚くなってきましたが、まだ出来高は僅か二万株少々。
この板状況は、どこかで動くと見ております。まだまだ仕込み時でしょう。

相場に絶対はありませんが、下値の薄い銘柄です。
260円台の間での買いをお願いしておきます。
260円台の間にです。
動いてからの高値はなるべく追わない様に・・




4664RSCが気になり、4243ニックスと6694ズームがプラス圏内。
間違って買った4724アサカ理研が大幅高。
冴えない銘柄もありますが、今日もまずは楽しい展開。





以前から、6月5日天井と書いているのと符合する。

6日レシオが低いのが幸いで、これは200くらいまではいける。

とはいえ、25日レシオの164はかなり高いので、これからは綱渡りの上昇となる。




6月にはいると、上下動のために、ひどく難しくなります。





売りの時期を判断する手がかりは幾らもある。

裁定買い残が、GW明けから横這いしており、今、2兆くらい、上限は、2,7兆だから、まだ0,7兆ある。連日、積みあがれば、1月半くらいでいける。

けちのゴールデンチャート社が無料チャートを見せなくなったので、裁定買い残は調べ辛くなった。

月足で2σに達した時、月足でRSI14が90台に達した時、日経のPERが16を越えた時、裁定買い残が2,7兆に接近した時、

これらが売りの準備をするときである。






住友は週足で長い包み陰線を形成した。

13,26週線がDCしているのだから、下落基調に変わりはない。しかし、これから全体相場は怒涛の上昇にはいる。

というわけで、住友も繰り返し上昇する。そして月足の雲の下限に跳ね返される。つまり、ブル相場にあって、売りに適した銘柄の存在というわけだ。

最終的には、8,9月頃に大崩落を起こす。

その時期は、下記で見つけることは可能。

上昇相場研究

上昇相場が始まった。まだ初動だが、崩れるときを考えておかねばならない。日経の数値はさまざま、しかし、PERならば、一定の規則性がある。

14年10月17日 → 15年6月24日 → 15年8月14日
  13,98      16,59      16,45


16年11月9日 → 16年12月16日
  13,76      16,64

上記の2事例から分かるように、出発点は13台、終点は16台である。しかも、出発点の13は、1日だけという共通点がある。つまり13というのは、外資にとっても異常事態なのだろう。

天井は、16も中ほどのようだ。

少し古くなるが、こういうのもある。

12年11月15日 → 13年5月24日
  13,80      16,19

アベノミクス初動も、やはり、13で始まって16で終わっている。

6月に16になっても、月足のRSI14が80台なら、まだ終わりではない。

8月に、RSI14が90台になって、かつ、PERが16になったら、いよいよ崩れる。

6月なのか8月なのか分からないが、(たぶん8月だが)、連日16の日が来る、そうなったら、他の指標、ストキャスやRCI、篠原レシオ等を総合的に見ていれば、崩れだす日もおおよそ分かるだろう。



全体が崩れだしたら、それまでに上がってきた不動産株を売れば短期間に儲かる。





下記は、現相場開始以来の、セルインメイ終了日。

16年5月2日

15年5月7日

14年5月20日

13年5月7日


セルインメイとは、4月下旬に始まり、5月初旬に、遅くとも20日頃に終わるものだ。

今年は、18日に終わった模様。


2期前の12月の大暴落というのが、14年1月のことなら、その前の月、13年12月の月足のRSI14が92,99だった。

15年8月の暴落の際は、7月に、92,41だった。

今は、68だから、まだかなり余裕がある。RSIが92に乗るまで、波乗りでもやってれば良い。



先ほど挙げた3事例、
5月11日、3月16日、1月21日では、

RCI9,13が、下向きか、下向きになりかかり、かつDCしています。これが崩れるときの特徴。

今は、上向きでGCしています。





>>No. 2662

日本サードも、アイ・エス・ビーもまだ、終わっていません!(`・ω・´)

第4次産業革命相場(ゲーム含むハイテク限定)、継続中です!



実はこの数年で一番儲けさせてもらったのはタツモ君です。分割前の900円台の頃から買ったり売ったりして分割後の1500円くらいまでお付き合いしてきました。現在値分割前計算で約7000円 1万円(分割後価格3330)まで行くならば又、入り直そうかと思いますがいかがな物でしょうか?



    >>2657

    買いでしょうね。
    私も、買いたくなりました。
    このような会社が、日本を代表します。

もう、明日金曜日。明日動かなければ、
北君今週、何していたの(たぶん寝てた)でしょうね。

早く実力を見せてください!

サイバーステップと同じく、アズジェントも最終目標は8000円です。
さて、どちらが早いか?競争です。


この前も、この掲示板の銘柄診断で、述べましたが、
最終目標は、8000円です。
「株価は、前の高値に戻る習性がある」
です。

o.392
日経の見通し。 騰落レシ…

2017/06/06 15:57


日経の見通し。

騰落レシオ25日が166に達したことから本日下げると書いておいた。

明日は、遅行線が陰線上を通過するので、下げやすい。

その後、3本の見事な陽線上を通過する。特に、13日の火曜には、5月8日の大陽線を通過するので、この辺で大きく上がりそう。

したがって、明日の午後あたりに1570を仕込んで、来週の火曜に、16300台半ばで売るのが良いだろう。

なお、週足では、来週はチョコンとした陽線なので、少し上がる程度。

6月19-23日の週に遅行線が陰線上を通過するので、この週は下げるだろう。

その後、6月最終週は陽線上なので上昇。

7月に入ると2本連続陰線に遭遇するので、7月前半は調整。海の日明けから、今回上昇相場の仕上げ上昇へ入る。

おおまかにはこんなところだが、今回の上昇は、15年と性質が違う。

現在、日経は月足で既にモメンタムがマイナス圏に入っている。てんで勢いが弱い。外資が無理に引っ張り揚げている。

いずれ壮烈な下落があるので、買いには覚悟が必要。



[57] 石川製作所

投稿者: しずか 投稿日:2017年 4月17日(月)12時47分6秒 ZM199038.ppp.dion.ne.jp  通報   返信・引用

6208
    1430付けないのがミソ

    そこで・・

    そして1280の過剰域1266

    ここは1200でしこる?

    のんのん1160なんです

    その前に・・1243とか1230とか1221とか1216とか1206とかで時間を延ばすだろうが



[56] スナックさん持ち株

投稿者: しずか 投稿日:2017年 4月17日(月)12時40分43秒 ZM199038.ppp.dion.ne.jp  通報   返信・引用

ヘタだなと思いながら、ウェルス、オハラ、シンデンのみを持株としました。
キャッシュポジ95%です



[55] 10年後生き残っている会社  3

投稿者: しずか 投稿日:2017年 4月 8日(土)02時13分54秒 ZM199038.ppp.dion.ne.jp  通報   返信・引用   編集済

2015年の記事
いつか日経が安くなった時、拾うのも良し。



[54] 10年後生き残っている会社 2

投稿者: しずか 投稿日:2017年 4月 8日(土)02時13分12秒 ZM199038.ppp.dion.ne.jp  通報   返信・引用

2015年の記事



[53] 10年後生き残っている会社

投稿者: しずか 投稿日:2017年 4月 8日(土)02時12分10秒 ZM199038.ppp.dion.ne.jp  通報   返信・引用

家電メーカーとは打って変わって、これまで「裏方」だった電子部品メーカーは一気に存在感を強めていく。様々なモノがインターネットにつながる時代になると、自動車や家電にセンサ、スイッチ、モーターといった電子部品が大量搭載されるが、電子部品業界はすでに日本の「お家芸」と化している。

「顧客からのどんな無理難題にも応えて、スピーディーにまったく新しい部品を開発する技術力は世界に類を見ない。仮にグーグルが新しい自動運転車を作ろうとしても、日本電産、村田製作所、アルプス電気などの技術力を借りないと作れないほどと言える。パナソニックやソニーにしても、燃料電池や画像センサ事業などを強化し、部品メーカーに転換して生き残りを図ろうとしている」(ベンチャーキャピタリストの古我知史氏)

インダストリー4・0の時代には、日本勢が高い技術力を持つ工作機器やロボットも大注目。

世界の工場で自動化やIT化が導入されていくなかで、海外企業からの膨大な受注が期待できるからだ。

「中国のメーカーがキャッチアップしようと必死に追いかけてきているが、ファナック、安川電機の製品は中国勢がいくら真似ようとしても真似できないほど、技術力が差別化できている。自動車や船舶、エレベーターといった製品にも対応しているナブテスコも、多品種への適応力が抜群」(ファイブスター投信投資顧問取締役運用部長の大木昌光氏)

昨日の常識が明日の非常識になるほどにビジネス環境が秒単位で激変する時代には、過去の成功体験に安穏としていればどんな大企業でも生き残れない。勝ち残りのポイントは、確固たる技術力と変化への対応力?。

「これからの日本企業にはぶれない強みと基軸を持ちながらも、時代の変化に対応する身軽さが求められます。そうした二律背反的要素の共存を実現できる経営者しか、会社を成長させられない。

いま三菱商事や三井物産など総合商社が苦しみ出したのも、彼らは身軽さはあるけれど、確固たるビジネスの軸がないのが原因です。今後も厳しい状況は続くでしょう。変化の激しい時代にあって、成長しない多くの企業はどんどん追い抜かれ、落ちこぼれていく。勝ち残れる会社はごく一部。われわれはそんな厳しい時代に突入したのです」(一橋大学大学院国際企業戦略研究科特任教授の名和高司氏)

続けて金融業界に目を向けると、製造業と同じく、新しいテクノロジーに業界が致命的な影響を受ける。

まず、これから急激に進むのが「現金離れ」。すでに電車やスーパーでは電子マネーが当たり前になっているが、今後は飲食店やデパートなど、あらゆる場でスマホをレジにかざすだけで即時決済ができるようになり、現金を持ち歩く人は激減する。

「10年後は完全に電子ポイントで買い物をする時代になっている可能性すらある。カルチュア・コンビニエンス・クラブの『Tポイント』や、クレディセゾンの『永久不滅ポイント』が新しい通貨のようになる。銀行に預金をしておく意味はほとんどなくなるので、既存のメガバンクには大打撃。小売系のセブン銀行、イオン銀行やネット系のソニー銀行が電子マネーを取り込んで、新時代の需要を取っていく」(マイクロソフト日本法人元社長の成毛眞氏)
味の素など食品業界が大躍進

最先端のIT技術を使った金融の新興企業も続々と登場している。たとえば、融資を受けたい企業がネット上で申し込むとコンピュータが会社の信用力を自動で審査し、瞬時に融資を実行するオンライン融資。さらに、個々人の資産状況に合わせてAIが最適な資産運用をしてくれるロボットアドバイザーなど、銀行や証券会社が担ってきた仕事を、こうした新興企業が次々と侵食しているのだ。

「これらは『金融革命』と言うべきインパクトで、今後も新規参入企業が続々と既得権益を喰っていく。メガバンクは国内でシェアを奪われてグローバル化に活路を見出すしかなくなり、みずほFG、三井住友FG、三菱UFJ・FGの3メガが合併に追い込まれる可能性すらある。証券業界も野村HDや大和証券グループ本社など大手ですら安泰ではない。金融業界はまず地銀の統合を皮切りに、企業数が3分の1に激減してもおかしくはない」(前出・中野氏)

生損保にしても、生き残れる保証はない。

「今後はDNAの解析技術が飛躍的に進み、個々人の寿命や様々な病気のリスクが解明されていく。人間の『死ぬ確率』がある程度わかってしまう時代になれば、保険商品が必要なくなる可能性がある。損保にしても、自動運転時代になれば、事故のリスクは急減する。となれば、複雑な保険商品はいらなくなるかもしれない」(カルビー元社長の中田康雄氏)

ここで海外に目を向けると、グローバルなビジネス環境も様変わりする。

特にはっきりしているのは、世界では歴史的な人口爆発が起きるなかで、「食糧不足が起きる可能性がある。おのずと、食品分野で技術力のある会社は存在感が高まる。アミノ酸やたんぱく質の技術開発力が高い味の素がその筆頭格」(前出・古我氏)。

前出・大木氏も言う。

「今後はインドやアフリカなどの新興国が成長していき、メイド・イン・ジャパンの安心感が評価される。日清食品HDのカップラーメン、キッコーマンのしょう油などがインドやアフリカの市場を席巻する可能性がある」

一方で、先進各国では少子高齢化が急激に進展。医療や健康の分野が成長市場になっていく。

「すでに動き出している企業が、ここから10年で果実を得ることになる。たとえば富士フィルムHDやオリンパスは自社技術をヘルスケアや医療機器へ応用して、競争力の高い製品化に成功している。明治HDは乳酸菌などを活用した健康事業へのシフトを加速中。サントリーHDも良質な水資源を確保し、今後高まる良質な水への需要に応える準備が整っている」(前出・中田氏)

日本国内ではデフレの長期化や人口減少で市場が縮み続け、企業の優勝劣敗が鮮明化する。

「特に小売業界は大きく動くでしょう。まず国内の所得格差が広がるなか、銀座、日本橋という最高のロケーションを押さえている三越伊勢丹HDが富裕層の需要を総取りする。庶民の買い物については、イオンやイトーヨーカ堂など大型スーパーはお年寄りが行くには遠いなどの問題があり、全国津々浦々に店舗を張り巡らせるコンビニにやられて総崩れになる。コンビニは鈴木敏文氏の退任劇があったが、セブン-イレブン・ジャパンの底力が圧倒的で、勝ち残り続ける」(前出・成毛氏)



今回、識者につけてもらった◎、○をそれぞれ2点、1点として各企業を点数化した。

結果、1位に輝いたのは東レ。繊維という斜陽産業から業態転換に成功した「変化力」が評価された。

「東レが開発した炭素繊維はこれからは航空機から自動車のボディにまで採用されて需要増が期待できる」(前出・中田氏)

「出世すべき人が出世していて、人事システムもきちんと機能しているため、中長期的な安定感もある」(前出・瀧本氏)

2位はキーエンス。自動化工場での最新鋭センサなどを作る「知る人ぞ知る会社」である。

「キーエンスは世界的に見て同じモデルがないオリジナルな会社。様々な企業から『ここを改善したい』というポイントを集めて、それに対する解決策を提供する力が圧倒的」(前出・大木氏)

3位以下は業界・業種に関係なく、リクルートHD、デンソー、ヤマトHDなどが続いたが、共通項は「社会性」。

「リクルートHDは女性の転職、地域おこしなどの社会問題を収益の取れるビジネスにする能力が抜群。デンソーも『移動』というテーマで社会に対してなにができるかを考え、ドローンなどの新しいモビリティ事業を手がけるなど、進取の取り組みに長けている」(前出・名和氏)

「ヤマトHDは高知県のある町で人口減少により需要が減っていたところ、現場の創意工夫で見守りサービスなどを始めて地元に歓迎されている。効率ばかりを求める経営者が増えるなか、地域や社会を考えた経営をする会社が今後は伸びる可能性が高い」(前出・石井氏)



[49] 1357-ダブルインバース 9月から

投稿者: しずか 投稿日:2017年 3月24日(金)22時47分51秒 ZM199038.ppp.dion.ne.jp  通報   返信・引用   編集済

現政権成立の少し前から巨大なエリオット波動が始まり、昨年の英国離脱の頃から、最後の第5波に入りました。これは、本年7月または9月まで続きます。

7月から9月の間が、第5波の中の第5波ですから、ダイアゴナルトライアングルの上下動があります。

9月から10ヶ月程度は、調整の下降波が、3波構成でやってきます。このときが、1357の出番です。


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