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Re:藤井壮太の血液型

 投稿者:キコリ  投稿日:2017年 6月30日(金)23時29分33秒
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  梅水さん、お久しぶりです。
将棋の駒は道具です、勿論ですよね(笑)。私はそれを心に刻んでおりますし、駒を愛する人々もきっとそうであると思っています。

藤井壮太四段の血液型ですか?さて、4分の一の確率のマルチプルチョイスの問題としては難しい質問です。それなどにはあまり興味を持ちませんが、藤井四段の強さは本物でしょう。

しかし、相手をしている他の棋士はどうなのでしょうか?私には、彼らこそが「駒が自分達の仕事の道具である」事を忘れてしまっているのではないかとの錯覚?を抱いてしまうのです。昔の棋士はもっともっと駒を大事にしておりました。ですからポッとでの四段に29連勝もの大記録を与えてしまったのでは?笑)

研究会将棋にコンピューター将棋、こんなもので強くなった?棋士の将棋など個性の無い見る価値を感じさせてくれないものはありませんよ。まるで、機械彫りの駒の様。

藤井壮太の名前を聞いたのは、彼が小学校4年の頃、凄まじい詰め将棋の天才が現れたと言う話でした。実際にプロも参加をしている詰め将棋選手権に三連覇をしておりますし、その頃に、伊藤看寿の『将棋図巧』を看破(全てが完全作ではありませんが)したとの話には驚愕をさせられました。

しかし、その時にまたフッと思ったこともありました。「確か、図巧の第100第目の611手詰めの煙詰めの大作を看寿が作ったのは、わずか13歳の時ではなかったのでは?」と。現在のプロ棋士の何人が『将棋図巧』や『将棋無双』を解く事が出来るのでしょうか?

駒作りも将棋も上達への情熱を失った者達には神様は微笑んでなどくれません。
 
 
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